TOEIC受験前夜、絶対にやっておくべきこと…

明日はTOEIC受験という方も多いことでしょう。この日のために猛勉強した人も、結局何もできなかった人も(おそらく後者が99%でしょうけど^^;)、ここまで来たら焦ることはありません。デーンと構えて明日の本番を待ちましょう。

とは言うものの、今諦めるのと諦めないのではスコアに大きな差が出ることがあります。実際、前日に諦めず目を通していた問題と同じようなものが出題されてガッツリ得点出来たという人もいます。

そこで、今日はTOEIC前夜に絶対やっておくべきことについて話したいと思います^^ ここまでくると、今さら単語や文法を覚えても仕方ないと思われるかも知れません。確かに、それは正しいです^^; では、何をやるべきか?

それはずばり「リスニング」です。

この期に及んで英単語や英文法を覚えても、果たしてそれがどのくらいの効果をもたらすのか、些か疑問ではあります。しかし、英語の音声を聴くこと、すなわち「リスニング」においては英語の音声に耳が慣れている状態を作っておくことが何よりも重要と言えます。

そして、それは長い期間をかけて作り上げるよりは、短期間に集中してトレーニングを行った方が身につきやすいという特徴があります。だから、前日の今夜にやるべきことは何を置いても「リスニング」だけなのです^^

とりあえず今夜は英語の音声を聴いておいて下さい。TOEICの問題集についているCDでも構いませんし、他の教材のCDや、なければ洋画でも海外ドラマでも、YouTubeでも何でもいいですよ。ベッドに入って聴きながら眠るのも良いでしょう(ただし睡眠不足は禁物ですよ)。

とにかく、今夜はたくさんの英語に触れていましょう。集中して聴くのも良いですし、忙しいのであれば流しておくだけでも良いです(その分効果は薄いですが)。いずれにしても、頭に英語の音声が残るくらい、繰り返し繰り返し聴いてみて下さい

TOEICのリスニングが得意な人というのは、日頃から高い負荷のリスニング・トレーニングを行っています。特に試験前数週間は本当に多量の英語を浴びるように聴く人が多いです。これはまさに筋トレと一緒で、まるでアスリートが大会の日を目指すように、本番まで気を抜くことなくトレーニングを続けるのと同じなのです。

勿論、筋肉が一晩でモリモリにならないのと同じで、リスニング力も一日で完璧に養えるものではありませんが、それでもやらないよりは数百倍マシですから、最後まで諦めずに本番直前まで英語の音声を耳に入れるようにしましょう。それだけで聴解力にかなりの差が出るはずです。

他にも注意すべき点として…

  1. 英語の問題文はあらかじめ意味を理解しておくこと(読む時間がもったいないです)
  2. パート5、6は時間をかけず(1問10~20秒)パート7になるべく時間を残すように時間配分を調整すること(意外とパート7は簡単な文が多いので、時間がなくてたどり着けないのは非常にもったいないのです)
  3. わからない問題は長く固執せず、パッと諦めて次の問題に進むようにすること
  4. わからない単語も固執せず、気持ちを切り替えてどんどん進むこと
  5. 先読みは有効なテクニックですが、試験自体に慣れていない場合は逆効果となることもありますので無理はしないこと

…等々があります。頑張って下さい^^

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2011年7月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

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