実は私、性格が変わってしまったんです…

冒頭から深刻な感じで申し訳ありません^^;

いえ、なーに、決してここで「深刻な告白」をするわけではありませんが、そうなんです。私は性格が変わってしまったんです…。

実は私、元々とても「内向的」な性格でした。内気というか、あまり社交的な性格ではなかったのです。小学校の頃は友達も少なく、あまりに外遊びをしない私を両親はとても心配していたようです(それで、ボーイスカウトに入れられました)。

ある時、公園で昔の友人にバッタリ出会った時も、向こうは明るく「久しぶり!元気?」と声をかけてくるわけですが、私はソッポを向いてツーンと無視!…まったく最悪の子供ですね^^;

「非社交的」だけでなく、極度の神経質、ネガティブ思考でした。すべてのことは皆失敗すると思っていたのです^^; 今でも覚えているのが、小学校3~4年の頃「気が滅入る」という言葉を覚え、自分が常に「気が滅入っている」状態にあると感じていました。

中学、高校と成長するにしたがって、幾分「社交性」が出てきましたが、それでも常に私には「自分の中の世界」があって、そこには決して誰も入れず、また誰も入れるわけがない(=誰も自分を理解できない)と思っていました。

ものすごいナルシストで、自分以外は皆「馬鹿」だと思っていたのです^^;;;

それが…高校卒業後にアメリカの大学へ留学した途端、私の性格は一変してしまいました。ものすごーく明るく、「社交的」「友好的」「前向き」に変わってしまったんです^^

で、ここからが本題なのですが、実は英語を習得すると、あなたの性格は一変してしまうんです。

いえ、もっと正確に言えば…

英語を習得すると、「英語を話すあなた」というもう一人の人格が形成されてしまうんです。これ、本当に不思議な話ですが、本当なんですよ。

例えば私の知り合いでスペイン語を話す人がいるんですが、その人は日本語を話している時はとてもおとなしい(ほぼ無口)のですが、いざスペイン語を話し始めると、本当に人が変わったようにベラベラと雄弁になり、周囲から煩がられるほどになってしまいます。

ここで重要なヒントがあるのですが、英語だけに限らず、私たちが母国語である日本語以外に新しい言葉を習得すると…不思議なことに、その言葉を話すもう一人のあなた【別人格】が必ず生まれます。

それはもう性格も英語向き、スペイン語向き、フランス語向きという感じで、まったく違うものが表れてくるようになるのです。ここからわかることは、言葉を習得するということは、もしかすると、もう一つの新しい「人格」を作り出すということなのかも知れません。

この話、あなたはどう思われますか?


【編集後記】友人のSR311

SR311

昭和45年式ダットサン・フェアレディ2000。カッコいい! 昔のクルマはカッコいいです。私も昭和の名車(旧車)乗ってみたいんですよね~。誰かタダで譲ってくれませんか。大事にしますよ^^

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