英語力を伸ばすにはこんな起爆剤が有効です

夏にTシャツが似合う男になりたいと、数か月前から筋トレを始めたおかげで、今年はかなり自信がある私です(ホントかね?)。まあ、胸板厚い方がTシャツはかっこいいですからね~^^

それで、筋トレを始めるにあたって「正しい筋肉のつけ方」を色々と調べてみたのですが…あるトレーナーの本では、筋肉を短期間でつけるには、軽いダンベルなどではなく本当に重たいものを使い、一気にトレーニングを行った方が良いそうなのです。

まず、最初から重たいダンベルを使って筋肉の組織を壊し(!)、そして回復→破壊を繰り返すことで、効率的に筋肉がつくらしいんですよ。もちろん、筋トレのメソッドには諸説ありますから、これを読んで鵜呑みにしないで下さいね(筋トレされる方は正しい知識をもった専門家の指導の下行って下さい)。

ただし、私の場合は上記のメソッドで実際にかなり筋肉をつけることが出来ました。プロテインを摂っていたのもありますが、自分でも驚くほどの筋肉です^^

で、この「最初から重たいダンベルを使う」トレーニング法ですが…どこかで聞いたことがあるなぁ…と思っていたら、何のことはない、私が普段から推奨しているリスニングのトレーニング・メソッドそのものではないですか!^^;

以前書いたこともありますが、グーグルの村上さんの英語勉強法でもリスニング・トレーニングは筋肉トレーニングと言われています。私も、まさにその通りだと思うのです。

しかも、これはリスニングだけに限ったことではなく、スピーキングであっても、リーディングであっても、ライティングであっても、ボキャブラリーでも英文法でも、発音矯正でも、何らかの変化(効果・結果)を感じたいと思ったら、有効な方法論なんですよね。

つまり、初めに「重いダンベル」という高負荷なトレーニングを起爆剤として使用するということです。

スピーキングであれば、自分が話したいことをすべて集中的に英語にして覚えてみる。リスニングであれば集中的に英語音声のシャワーを浴びてみる。リーディングであれば集中的に英語の本でも読んでみる。ライティングであれば集中的に英文を書いてみる…。

これをほんの数日(例えば週末の二日だけでも良いのです)、本当に自分が「キツイけど、効くぅ~ッ!」と感じられるくらい集中的にやってみる。高い負荷を自分自身にかけてみるんです。

すると、本当に多くの方が実際に「何らかの違い」を体験するはずです。

「あれ?英語が聴き取りやすくなっている…」

「あれ?英語の発音がやけに良くなっている…」

「あれ?やけにスラスラ英文を読めるようになっている…」

これが「起爆剤」の効果というもの。実際にはこのような高負荷トレーニングを、毎日続けるのではなく月に一回とかやってみて、普段の日は普通の勉強やトレーニングを続けると良いんです。

最近どうも英語の勉強や英会話のトレーニングの成果が感じられない…という方はぜひ「起爆剤」トレーニングを実践してみて下さい^^


【編集後記】高いけど^^;美味い酒でした…

jyuyondai

またまた先週末は行きつけの居酒屋さんへ。これは知る人ぞ知る山形・高木酒造さんの「十四代 播州愛山」美味い酒って、本当に美味いんです^^

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