英語の習得が辛い、苦痛だ、もうやめたい…と思うのなら

英語の勉強を続けていても、どうしても長続きしないとか、毎日の勉強が苦痛でたまらないといったメールをよく頂きます。そんなメールを読むたびに、なぜそんなに辛い勉強を続けているのだろう?と、とても不思議な気持ちになるんです。

「なかなか単語を覚えられなくて本当に辛いです…」

「いくら英語を聞いても聞き取れず、厭になります…」

「言いたいことが言えないので英会話が苦痛です…」

確かに、言っていることはわかります。ずっと英語の勉強を続けていてもなかなか結果が出なければ、確かにイヤな気分になってしまいますよね^^ しかし、そんな「イヤな気分」「ネガティブな感情」に左右されていては、身につくものも身につかなくなってしまいます。

そもそも、あなたが英語の勉強を続けている本当の理由は何だったのでしょうか?なぜ、日本という「英語が話せなくても全く問題なく生活出来る国」で、わざわざ英語を話せるようになりたいと思ったのですか?

勿論、その理由は人によってさまざまでしょう。ある人は仕事のため、ある人は受験のため、ある人は自分の夢(目標)を達成するため…と、色々なモチベーションがあるわけです。

そして、それぞれの理由、モチベーションの裏には「英語を話せるようになると幸せになれる」という期待があったはずです。仕事でTOEICを受けて高いスコアを達成できれば、それだけで昇給、より良い評価、キャリアアップ、出世という図式が見えてきます。

他にも、英語を話せるようになって子供たちに英語を教えたい、海外の人たちと交流したい、人の助けになりたい、より良き人生を歩みたい、もっと自分を変えてみたい…等々、すべて「幸せ」を追及するために英語を身につけようと思われたのではないでしょうか。

しかし、現実はどうでしょう。

冒頭で書いた通り、単語を覚えるのが辛い、文法が難しい、勉強が面倒くさい、聴き取れない、言いたいことが言えない…と不満ばかり。ちっとも「幸せ」じゃないんです。いえ、もう「絶望的」と言った方が良いかも知れませんね。

ここが重要ですからハッキリと申し上げますが…

心から楽しみながら続けられないようでは、残念ながら英語を身につけることは難しいです。英語は「楽しみながら」「わくわくしながら」勉強出来ないと、絶対に身につかないんです。

だから、もし今あなたが少しでも「辛い」「いやだ」「モチベーション低下」という気持ちに圧倒されているのであれば…少し時間を取って、なぜ自分が英語の勉強を始めようと思ったのか、そもそもの理由について再確認することをお勧めします。

そして、少しでも「辛い」「いやだ」と感じたら、その時点で勉強を中断し、再び自分の本当の目標を思い出してみて下さい。あなたの本当の目標は「辛い英語の勉強を続けること」ではなく、「英語を身につけて、より良き人生を手に入れること」だったはずです(またはそれに準じる他の目標があったはずです)。


【編集後記】待望のオニオングラタンスープ

onigra

この前「シルシルミシルさんデー」でロイヤルホストのオニオングラタンスープを見てから、ずっと食べたくて^^、先日近くのロイホへ。うまいよ、コレ。

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