転んでもタダで起きない人が最後に勝つ

今日は英語の上達が早い人の特徴を一つ教えます。それは…

わからないことがあったら、すぐに調べる」癖がついていること。

しかも「徹底的に」調べるのです。

英語を学んでいると、とにかくわからないことに出くわします。英文を読んでいれば、わからない単語が出てきますし、英語を書こうと思ったら英文法が正しいかわからなくなる…。

もちろん、英語を話していれば、どう言えば良いのかわからなくなったり、英語を聴いても相手が言っていることがサッパリ理解出来なかったりということがあります。

この道ン十年の通訳者でさえ、毎日が「疑問」「疑問」の連続なのです。

で、ここが分かれ目となるのですが、英語の上達が早い人というのは、疑問に出くわしたら絶対にそのままにしておきません。必ずその場で「徹底的に」調べ上げます。辞書やネットを駆使して、疑問を完全に解決するまで調べるのです。

一方、なかなか英語を身につけられないという人は、わからないことがあっても「そのまま放置」することが多いです。「うーん、わからないなぁ…ま、いっか」で終わらせてしまう^^;

確かにまだ英語を話せないうちは、出てくる「疑問」の数も膨大で、一つ一つをじっくり、詳しく調べるのは本当に大変かも知れません。

しかし、問題はそこなんですよね。そこで、しっかりと調べて自分なりに理解出来るかどうか。そこが運命の大きな分かれ目になるのです。

英語を話していて失敗したり、試験で間違えたり、相手が言っていることがサッパリわからなかったり…と、色々な困難にぶつかるわけですが、そこでしっかりと調べて復習出来る人は「転んでもタダで起きない人」と言えます。

英会話で失敗したり、試験で間違ったり、わからないこと(疑問)にぶつかったり…というのは、要するに英語の神様があなたに「ここを覚えなさい、知っておきなさい、理解しなさい」と言っているのと同じなのです。

そのチャンスをどう活かせるか。

転んでもタダで起きない癖をつけましょう。一つ一つの積み重ねが、やはり結果を大きく変えます^^

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【編集後記】梅雨の満月、皆既月食、ISS…

moon

東京はドンヨリ梅雨の曇り空、月なんか見えるわけない…と思って空を見上げたら、霧の中にボワーっと輝く満月を発見!この数時間後に皆既月食(熟睡中)。梅雨明けしたら天体観測に出かけよう^^




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英会話だけでなくライティング、英文法や試験対策も必要という方は絶対コレ!

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