英語を学ぶ時期、楽しむ時期とは?

英語の習得には時期というものがあります。簡単に分けてしまえば、初心者、初級、中級、上級…といったレベル別の時期ですね。

英語を話せるようになりたいなと思って、英会話の教材やスクールなんかをネットで探し始めるのが初心者の時期。

多少の英文法知識と中学校あたりで習う単語を覚え、それでもわからないことだらけで日々悶々と過ごしているのが初級の時期。

ある程度の英語は話せるようになったものの、ちょっと難しい表現だったり相手が早口だったりするとお手上げになる中級の時期。

そして、かなり自信がついてきたものの、何となく伸び悩みを感じ続けている上級の時期…。そんな感じで、英語の習得においてはそれぞれの「時期」というものがあります。

そして、大雑把に言うと、初心者や初級の時期というのは英語を「学ぶ」時期、そして中級・上級の時期というのは英語を「楽しむ」時期であると言えます。

一番辛いのは初心者・初級の時期ですね。「英語を話せるようになりたい!」という強い欲求はあるのに、現実としてはボキャブラリーもなく、文法もわからず、英語を読むことも聴くこともままならないわけです。もちろん、言いたいことを自由に言うことも書くことも出来ない。

実際、私も英語が大の苦手だった頃は本当に辛かったですし、ちっとも楽しくなかったです。英語なんか、本当に身につくのか?といつも思っていました^^;

まさに「学び」の時期だったわけです。

しかし、だからこそ初心者や初級レベルの段階(=学びの時期)というのは、なるべくチャッチャと済ませてしまった方が良いと言えます。

この時期は、基本的な文法や単語を覚えなければいけない時期と言えますし、リスニングの練習を続けても一向に成果が出ないということもあります。それは本当に辛い時期なのですが…

だからこそ、早くその時期を抜け出して次の「英語を楽しむ時期」に入って欲しいと思うのです。もちろん、中級・上級になったからと言って「学び」が一切なくなるというわけではありませんよ^^; むしろ、英語の勉強は更に続けなくてはならないものであり、英語の習得に「終わり」はないのですが…。

しかし、初心者・初級の時期から比べれば中級・上級へとレベルアップするにつれ、英語自体を「楽しみながら」習得することが出来るようになります。

洋画を観たり、海外旅行で実際に英語を話してみたり、外国人とコミュニケートしたり…そういう「実践的」な英語の楽しみというのが出来るようになるわけですね。

だから、今「初心者」「初級」の時期にあって、辛い思いをされている方には、是非そのような時期はパッパッと済ませてしまい、早く英語を「楽しむ」時期に移って欲しいと思うのでした^^

というわけで、今週も頑張りましょう!


【編集後記】ワインのような日本酒

sake1 sake2

長野県の小布施酒造さんのソガペールエフィスという日本酒です。見ての通り、ワインボトルに入っている酒はスッキリ、フルーティで香りが良く、私の大好きな日本酒の一つ^^

上の写真は行きつけの居酒屋さん(日本酒の種類が尋常でないほど豊富。しかも安い!)で呑んだ時に撮らせてもらったもの。自宅用に取り寄せたこともあります^^ これは美味い酒です。




矢印


矢印


矢印

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ