あまり背伸びをすると辛くなっちゃうんです

今日は「背伸びをし過ぎると辛くなるよ」ってお話。まぁ、特に今、中級レベル・上級レベルの人に言えることなんですけれどね。

英語っていうのは、まったく話せないとちっとも楽しいものではありませんが、少しでも話したり、相手が言っていることを聴き取れたりするようになると、俄然楽しくなってくるものです。

そこで、中級・上級になってくると、やけに難しい英語の単語や表現を使ったりするようになります。

例えば、今までは「about」って言ってたのに突然「approximately」なんて舌を噛んじゃいそうな単語を使ってみたり、一つの単語で簡単に表せることをわざわざ難解な熟語で言ってみたり…。

もちろん、それは英語力がついてきた証拠でもあり、それ自体はすばらしいことなんです。でも、一つ注意した方がいいのは…

あまり、背伸びをし過ぎると疲れちゃいますよってこと。

そもそも、英語なんていうのは言葉なんですから自然体が一番なんです。自分の背丈と合った、等身大が一番なの。

だから、何かちょっと難しいことを言ってみたりすると、途端に発音が通じなくなってしまったり、下手すると意味を理解してもらえなくなったりしちゃうんです。

だから、一番良いのはシンプルで、単純明快な、わかりやすい英語を使うこと。これはスピーキングでもライティングでも、英語を表現するアウトプット系のスキルであれば何でも当てはまることですね。

英語をもっと心から楽しむためにぜひ、等身大の、背伸びをしない、自然でシンプルな英語を使うようにしましょう。

明日は「先読み・先聴き」というリスニングのお話をお送りします^^ (TOEICの攻略法の話ではありません)

See-ya!




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