視点を変えると見えてくるものがある

今日のお話です。「視点を変えると見えてくるものがある」

一体何の話か?と思われたかも知れません。もちろん「英語」や「英会話」に関するお話なのですが、これはちょっと重要なお話ですからどうか、よーく読んで頂きたいと思います^^

英語を長年勉強し続けて、そろそろかなり英語力がついただろうと思って、いざ実際の英会話に臨んでみると、ことのほか聴き取りも出来ず、また話したいことも話せず、自分の実力を思い知らされることがあります。

それで、一体何が原因なのか?と思い、単語(ボキャブラリー)を増やしたり、文法の勉強を更に行ったり、英字新聞を読んでみたり、英会話スクールに通ってみたりするわけですが結局、何が原因なのか分からない…

そして、そのまま負のスパイラルへと落ち、何をやっても結果が出せず、疲れ果てて「もう英語なんかやめてやる!!」となってしまう…。

実際、そのような人はとても多く、おそらく日本人の英語学習者の大半が同じような経験をされていることでしょう。何をやっても結果が出せないという状態は、要するに「自分がやっていること」が何だかよくわからなくなっている状態になっているのです。

なぜ「わからなくなっている」のか?それは、自分自身が「英語の勉強」という雲の中に入ってしまっているから、要するに「近づき過ぎている」から、英語の勉強の本体(本質)がわからなくなってしまっているわけです。

そういう時は、一度英語の勉強から離れてみて下さい。英語の勉強から視点をずらしてみるのです。どうにもならない、まったく結果が出ない!と感じる時には、そうやって「英語の勉強」から少し距離を置いてみます。

それは別に英語にまったく触れないようにするという意味ではなく、今までと違った視点で英語と接してみるということです。

例えば、これまで洋画や海外ドラマのDVDなどを使って英語の勉強をしていたとします。それでまったく上達が見られなかったとしたら、今度は洋画や海外ドラマを「勉強」の対象として観るのではなく、本来の鑑賞の対象として観てみるのです。

他にも、英語の知識習得だけに注力するのではなく、例えば英語圏の文化について知ってみたり、自分の趣味を英語を通じて調べてみたりといった「視点の変更」を行うだけで今までとはまったく違う形で英語を自然に身につけることが可能になります。

いわゆる「英語の勉強」的なことから離れて今までとは違う視点から英語と接してみると意外とそこに問題解決の糸口が見つかるものです。これはとても効果がありますから、ぜひお試し下さい^^




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