そんな厳密に考えなくても大丈夫ですよ

先日、「月曜日なら都合のいい女」の広告の話をしました。それについて、先日ある読者の方から以下のメールを頂きましたのでご紹介させて頂きますね^^

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「月曜なら都合のいい女」で思い出したことがあります。外国人の方々がしゃべる日本語のイントネーションがものすごく変だったとしても、私たちは意味がわかりますよね。じゃあ、日本人が(アクセントは正しいとして)イントネーションがおかしい変な英語をしゃべったとして、外国人の方は意味がわかるのでしょうか。永遠の謎です。

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これ、とても鋭い疑問だと思います。結局リスニングにしてもスピーキングにしても、日本人と外国人(英語を母国語とする人たち)の立場を逆に考えてみると、言葉の「本質」というものが理解出来るようになります。

ここで言えることは、もちろん程度の差はありますが、普通に英語を話していれば、それで外国人にまったく通じないということはありえないんです。

よく、海外へ行ったらレストランで勘違いされて変なものが出てきたとか、riceとliceの発音がおかしくてシラミを食っていると思われたとか、そんな自虐的な笑い話(都市伝説?)がまことしやかに語られているわけですが…

普通に会話をしていて、そこまで通じなかったり、誤解されたりということはまず「無い」です。なぜなら、人は会話をしている時に相手の言葉だけで内容を理解していないから、です。

むしろ、相手の話している言葉というのはちょっとしたヒント、きっかけに過ぎず大方の内容は「聴き取る側」が勝手に自分の中で想像して、その人なりの「解釈」で理解しているのです。

従って、「月曜は都合の良い女」の話も嘘ですし、その他の英語の発音にまつわる「自虐的な」笑い話も短なるネタに過ぎません。

ただし、もちろん、程度によりますよ^^; あまりにヒドイのは少し自覚した方がいいです。でも、たいていの場合は、そんなに厳密にならなくてもダイジョブですから^^ 細かいことを気にせず、楽しんで英語を身につけましょう!




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2011年5月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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