今こそ、チャレンジしましょう!

こんにちは、渡邊です!

随分暖かくなりましたね。今日は金曜日ということで浮かれ気分の方も多いのではないでしょうか^^

さて、あるメルマガ読者からこんなメールを頂きました:

「メルマガ楽しみに読んでいます。私は地震があった時、関東にいましたが大変な目に遭いました。毎日仕事に行こうにも行けず、いつになったら・・・という感じで計画停電や余震もあり、仕事も進みませんでした。そして英語を勉強する気力がなくなってしまいました。毎日に疲れきってしまったのです。でも、毎日渡邊さんのメルマガを読んでいるうちに、少しずつ元気が出て来ました。ありがとうございます!!!また少しずつですが、毎日かかさず勉強を始めました。楽しく!!という渡邊さんの言葉を忘れずに。」

…なんだか、本当に嬉しくてこんな私が書いているメルマガでもお役に立てているんだなと思いました^^ こちらこそ、本当にありがとうございます^^

実は、あの地震の後から人々が二種類に分かれてきているような気が、すごくするんです。「二種類」なんてちょっと変な表現ですが、簡単に言ってしまえば、ポジティブな人とネガティブな人の「二種類」です。

地震があって、家が流されたり、家族が亡くなったりと本当の本当に悲惨な目に遭われた方も大勢いますから安易にこういうことを書きたくはないのですが、あの地震の後、明らかに日本の社会は大きな節目を迎えました。

すべてのことが今、大きく変動しています。そんな中で、

「ああ、大変なことになった…もう何もかもおしまいだ」と落胆される方もいれば「こんな時だからこそ前向きに挑戦し続けよう!」と考えられる方もいます。

そして、最近思ったことは、このメルマガの読者は後者のタイプ…つまり、「こんな時だからこそチャレンジしよう!」と考えられている方が多いということ。

それは冒頭でご紹介した方をはじめ、毎日たくさんの読者からメールを頂くわけですが、本当に皆さんからのメールはパワーが漲っていて、読んでいるだけでこちらが元気付けられてしまうほどです^^

やはり、人間というのはチャレンジをやめられない生き物だと思っています。実は「チャレンジ」というと日本語では「挑戦」という意味だと思われている方が多いですが、英語でchallengeというと、単なる「挑戦」という意味だけでなく、人生の試練とか苦難、困難という意味を含蓄します。

つまり、まさに今日本人が置かれている状況は「チャレンジ」そのものなんです。ある意味、試されているのかも知れません。だから、こんな時に「よし、やってやるぞ!」とググーっと腰を上げられる人困難に立ち向かえる人というのが結局「結果」を出せる人と言えます。

地震があったり、原発事故があったり、停電の影響で仕事に支障が出たり、景気の行方が見えなくなったり、何かと不安が多いわけですが、こんな時だからこそ、挑戦し続けて欲しいと思うのです。

英語の習得も、決して諦めないで下さい。特に、こんな時だからこそ勉強を続けられた人だけが結果を出せるのです。そして、困難に打ち勝った人はやはり強いです。もう精神的に強いですから、その後何があったって怖いものはありません^^

ぜひ、冒頭でご紹介した読者のようにあなたも英語の勉強をやめることなく、益々継続し、さらなる飛躍を目指して頂きたいと思います。

いつでも私が応援していますから^^




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2011年4月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:その他

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