創作活動と英会話の意外な接点とは?

今日のお話も大切ですよ^^最後までよく読んで下さいね。

実は私、作曲を習っているのですが、最近それと英語の習得というものがとても似ているなと思ったんです。

作曲家とか、陶芸家とか、画家とか…まぁいわゆる芸術家というのは色々な曲を書いたり、絵を描いたりするわけです。

芸術活動とか創作活動というのは何もないところに自分の感性を働かせて何か新しいものを創造することですね。

で、そういう芸術家というのは何もないところにまったく「無」の状態から何かを自由自在に創造していくことが出来る特殊な才能を持っているのだと思っていたのですが、実はそうではないのです。彼ら(創作家とでもいいましょうか)はたくさんの「パターン」を知っています。

例えば、作曲家であれば、曲調に合わせた様々なメロディやコード進行、物書きであれば、様々な語彙や表現、陶芸家や画家であれば、様々なデザインや技法など、それぞれの「パターン」を熟知していて、その時、その時のイメージに合わせて自分の頭の中に入っている「パターン」を組み合わせ、新しいものを創造しているわけです。

だから、言ってみれば何もないところから全てをその場で作り上げるということではなく、基本的には頭の中にあるストックを総動員して、その組み合わせで新しいものを創り出しているんですね。

これは作曲を習っていてわかったのですが優れた作曲家というのは本当にたくさんの音楽を知っています。それこそジャズから民族音楽、演歌まで色々なジャンルの音楽のパターンやフレーズが頭の中に入っているんです。

だから、後はちょっとした理論に合わせてそれらを再構築(組み立て)するだけでパッパッと新しい曲が出来てしまう。傍から見ていると「天才だ!」と思ってしまうわけですが、実際にはその人の頭の中にあらかじめさまざまなパターンのストックがあってそれらを取り出し、組み立てているだけ、なのです(勿論、その組み立てもセンスのうちですが)。

で、これって実は英語の習得にも完全にあてはまることなんですよ。英語をペラペラ話せる人というのは別にその場その場で何もないところから英文を作って話しているのではなくあらかじめ頭に入れておいたさまざまなフレーズやパターンという「ストック」を使って話しているのです。

後は、これらをうまく組み合わせ「英語が上手に聞こえるコツ」を使い、シレっとした顔して涼しげに英会話に臨んでいるというわけです^^

その具体的なフレーズやパターン、「英語が上手に聞こえるコツ」をたくさんの実例で詳しくご紹介しているのが「とりコレ!裏ワザ新英会話マニュアル」です。

今朝も実践者から感想を頂いています^^ 東京都のIさん(男性)から:

「マニュアルを購入してから外人のお客でも、目と目を合わせて対応出来るようになりました。白人・黒人相手でもオドオドしなくなりました。もっと飲食業で使えるオウンフレーズを増やすことと聞き取りを、年内にしっかりやっていきたいと思っています。」

Iさん、ありがとうございます^^ その調子でガンガン英語力を身につけて頂きたいと思います!




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2011年4月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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