スピーキングの特効薬を教えます

今日はスピーキングの特効薬について。とても重要なノウハウとなりますのでよく読んで頂きたいと思います^^

いつも話していることですがスピーキング(話し)についてはリスニングやリーディングといったインプット系スキルよりも比較的容易に身につけることが可能です。

早い人であれば1週間でペラペラ話せるようになりますので英語力をつけたいという人はまずスピーキングから習得を始めると自信がついて良いかと思います^^

スピーキングの特効薬として有名な方法があります。それは、朝から晩までの自分の言動をすべて英語に訳して丸ごと覚えてしまうというもの。

それを聞いて、英語が苦手な人はひっくり返ってしまうかも知れませんが^^;

やってみると案外カンタンなものです。それでも難しい!と思う人はすべての言動・行動ではなく、部分的にやってみると良いでしょう。

具体的な例を挙げますと…

朝起きてからテレビのニュースを見て感じた一言から始まり、朝食中の家族との会話、そして通勤・通学途中に考えていること、電車の中吊り広告を見て思ったこと、会社や学校に着いてからの同僚や友人とのおしゃべり、その都度、感じたこと、思ったことを記録(録音)しておき、家に帰ってからすべて書き出して英語にしてみるのです。

この時、そのまま英訳するのは難しいでしょうから、適宜シンプルに自分なりにアレンジし長いものであれば短いフレーズに切ってとにかく「簡単な英文」にしてみます。出来る限り難しい単語や表現は使わずまるで中学生の英語のように簡単に訳してみることがコツですね。

訳し終わったら、それを全て覚えます。覚えると言っても、一度にすべては無理でしょうから、また朝から晩まで、同様のシチュエーションに遭遇する際に「ああ、ここは英語でこう言えばいいんだな」と確認しながら、少しずつ覚えてみて下さい。

より効果的には口に出してみることが大切です。これはもう常に口に出していることでまるで「口癖」のように英語が出るようになります。すると、実際の英会話の際などに頭の中で英作文することなくパッパッと英語が口から出てきます。

この状態がとにかく重要なのです。あとはその繰り返し。それがスピーキングの特効薬と言えます^^

是非、試してみて下さいね。1週間もやってみれば、大半の方はその効果に驚くことでしょう。

え?もっと簡単な方法を知りたい?そんな贅沢なあなたは、ぜひ私の新教本「とりコレ!裏ワザ新英会話マニュアル」をお勧めします^^




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2011年4月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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