Be Prepared! そなえよつねに!

今日のタイトル「Be Prepared!」を見てピンと来た方もいらっしゃるでしょう^^

はい。Be Prepared!「そなえよつねに」というのは、何を隠そう…ボーイスカウトの標語なのです。実は私、子供の頃ボーイスカウトをやっていました。

今となっては遠い過去の思い出ですがよく考えてみるとボーイスカウトでは本当に役立つことを教えてもらった気がします。

一般の人がボーイスカウトと聞いて連想することと言ったら、おそろいの制服を着てテントを張ってキャンプをしたりボランティア活動をしたり…という感じかも知れません。

まぁ、確かに実際もそういう活動を主にしているわけですが、人間形成の色々な部分で大人になってから「役立ったな」と感じることをたくさん教えてもらいました。

中でも特にこの「Be Prepared!」という標語ですが、日本語では「備えよ、常に!」という意味になりますが、これは人生のどんなことにも当てはまる格言だと思います。

特に英語においては、「備え」すなわち「準備」をしていなければ、絶対に英語を話すことなんて出来ません。

英語を話せない人からすれば既に英語を話せる日本人というのは、何も準備もせずにペラペラと英語を話したり、聴き取ったりしているように見えるかも知れませんが、実際のところはこの「準備」なくスラスラと英語を話したり聴き取ったりするということはなかなか難しいものです。

当然、私たちプロの通訳者でさえ、実際の仕事で英語を使う前には念入りな準備を怠ることはありません。「Be Prepared!」備えよ、常に!というのは、英語の習得においては最も基本となる考え方ですので、絶対に覚えておいて下さいね^^

ところで、この「Be Prepared!」ですが、一体何を準備すれば良いのか具体的に知りたいと思われている方も多いと思います。

その内容についてはメルマガでご紹介するには手に余るものがありますのでぜひ、私の教本「とりコレ!裏ワザ~」を読んで頂ければと思います。

実は今朝、私の教本をきちんと実践され、確実に結果を出されている方(Tさん・女性)からこんな嬉しいコメントを頂きましたのでご紹介させて頂きます:

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「とりコレ」は、50代で中学英語もおぼつかない私でも、出発できたところがすごいです。今までは、良い学習方法を聞いても、聞いた事で満足してしまったり、取っ掛かりがなかなかつかめず前進できなかったですが、今回は、即、フレーズノートをつくり、300文を目標に日々増やしています。そして、時間を見つけて「ハイパー暗記術」を実践しています。このマニュアルには、英語習得に限らず、挫折タイプの人を(私を)具体的に押し出して実践させる力があります。それは、渡邉さんが、英語習得に苦労し、前に進めない私達の課題を充分に判ってくださり、そのノウハウを、惜しみなく提供してくださる滅私奉公タイプの方だからだと思います。渡邉さんに出会えて、夢の実現に一歩近づきました。

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Tさん、どうもありがとうございます。

10月に海外へ行かれるまでに、しっかりと目標を達成すべく頑張って頂きたいと思います^^4月に入ってから本格的に英語を身につけよう!と決心された方から毎日たくさんのお申し込みを頂いています。あなたも是非、この機会に教本を手に入れて私と一緒に英語の勉強を始めてみませんか?




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