それでも英語を話せるようにならない人へ

今日は、どうしても英語を話せるようにならないとか、何をやっても英語を聴き取れるようにならないとか、真剣に悩まれている方のためにそのズバリの原因と解決法をお話しさせて頂きたいと思います。

まず、英語の勉強についてですが、先日もお話したように、「英語」を勉強する!という考え方をひとまず捨てた方が良いです。

英語は勉強するものではなく、自分が何か興味のあることや、関心を持つものを追求する過程で触れていくこと(絡めていくこと)で最も自然な形で身につけることが出来ます。

このアプローチであれば、モチベーションの低下や三日坊主、挫折といった話とは無縁となります。あんなに「勉強を続けること」に悩んでいたのは一体何だったの?と思える程、変わります。本当ですよ^^

次に、これもいつもお話していることですが、単語の暗記や文法の勉強といった英語習得における「面倒臭い」要素は極力排除した方が良いです。

何故なら、ほとんどの場合これらの辛い作業によって英語の習得というものがとても「つまらなく」「退屈な」ものと感じられるようになってしまうからです。

本来、英語の習得というのはとても楽しいものであるはずです。英語を話せるようになって海外の人々とコミュニケーションをとったりまだ知らぬ世界のことをたくさん知ったり、それはまるで未知の場所を旅するように、ドキドキ感とワクワク感に満ち溢れる最高の体験をさせてくれるものなんです。

実際、英語を話せるようになると周囲の世界がガラリと変わります。学校で英語が出来る子は、受験でも有利です。社会に出ても、英語が出来る人材は何だかんだ言われても重宝されます。イヤでも一目置かれてしまうんです。

で、ちょっと話が脱線しましたが本来はそんなにステキな体験を導いてくれるはずの英語ですが、辛い勉強やトレーニングを強いられるのであれば、ほとんどの人が1ヶ月以内に挫折してしまうというのも頷けますよね。だから、私がいつもお話しているのが英文法や単語の暗記といった面倒臭い作業は今すぐにやめた方が良いですよ、ということなんです。

でも、英文法を知らず単語も分からなければ英語を話せるわけがない…と反論される方もいらっしゃることと思います。

いいえ。英文法なんか知らなくても立派に英語を話せるようになりますよ。単語だって、日常会話で使われている単語は中学校の三年間で覚える基礎的なものだけ押さえておけば十分過ぎるほどです。

少しでも英会話をしたことがある人ならわかると思いますが、実際の英会話の際に難しい英文法のルールをいちいち考えながら話をして会話が盛り上がったことがありますか?英検の対策で覚えるような難解な英単語を英会話で実際に使いながら話したことがありますか?

ネイティブの会話でさえ、英文法はメチャクチャ、単語は簡単なものばかりなんです。それなのに、日本人であるあなたがネイティブ以上に難しい英文法や単語を使って話そうとしている…。

それって、おかしいと思いませんか?^^;

すべての元凶はそこにあることに気付いて下さい。

英語の習得は、あなたが想像しているよりもずっと単純で簡単でシンプルです。そして、こんな話をしている瞬間にも英語を話せる日本人が一人、また一人…と誕生しています。

英語の習得に成功した人は皆「…なーんだ、そういうことか^^」と英語を身につけることの裏側を知って勝利の笑みを浮かべていることでしょう。それこそ、あんなに悩んでいたのは何故だろう…と、英語の習得を難しく捉え過ぎて何年も悩んでいたのがバカバカしく感じられるはずです。

これを読んで、よし!やってみるか!と思われた方。あなたは本当にラッキーです。

季節も春。今日は4月1日。何を始めるにも最高の機会じゃないですか!




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