「英語」を勉強しようと思わないこと

「英語」を勉強しようと思わないこと。

英語の勉強法のメルマガでそんなことを書くと一体どういうこと?って思われる方が多いでしょうね^^;

でも、これって本当に大切なことでそもそも英語を話せるようになるためには「英語」を勉強する!と意気込まない方がうまくいくことが多いのです。

私の周りにはバイリンガルの日本人がたくさんいますが、多くの場合「英語の勉強」に注力したのではなく他の「何か」を追求する過程で自然と英語に触れていたら結果的に「英語力」がついた…という人が多いのです。

少しわかり辛いかも知れませんが、要するに「英語の勉強」が目標だったのではなく、例えば:

何かの研究に没頭していたり…

何かの趣味に情熱をかけていたり…

何か興味のあることを追求していたり…と、目標が違うところにあるのです。そして、その「何か」を追い求める過程で英語の文献を読む必要があったり、英語での情報収集が必要であったり、海外とのやり取りが必要であったりして、その結果「英語力」がついてしまったというケースが多いのです。

で、考えてみるとそれが一番自然でまともな「英語習得の形」なんですよね。

ただ漠然と国際化社会だから英語くらい話せなきゃとか周りが英語を勉強しているから自分も…とか英語が話せるとかっこいいかな…なんていう程度の動機であるとどうしても途中で力尽きてしまうんです。

一方、人間が「何か」を追い求める力というのはとても強いものがあって、それは何かの研究であったり、趣味や興味の探求であったり、恋愛や仕事であったりするわけですがそこを真の目標と考えてみると良いです。

「英語の勉強」や「英語の習得」を目標とするのではなく、あなたが心の底から追い求めている「何か」を先に明確にし、それを追求する過程を英語と絡めてみて下さい。

自分でも驚くほどの力が発揮されます。実は、この話は新教本「とりコレ!~」の「わくわくしながら英語を身につける」のコンセプトとなっているものです。

もしあなたが、この話をもっと詳しく知り英語の習得に応用したいと思われるならば、ぜひ教本の161ページ以降を読んでみて下さい。詳細を具体的に説明しております^^




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