英語の習得法は教科書に載っていないのです

昨日の夜、小学3年生の息子が部屋の隅で何かやっているんで「どうしたの?」って声かけたんです。

すると、花粉症で目を赤くしながらティッシュペーパーをこよりにして鼻の穴に入れてクシャミしようとしているんです!

「何やってんの!?」と驚いて聞いてみたら…。

「こうやってクシャミをしてからすぐに鼻をかむと、ものすごくスッキリするんだよ」とのこと^^;

確かに、風邪をひいて鼻がつまっている時なんかクシャミをしてから鼻をかむとかなり鼻をスッキリさせることが出来ます。おそらく刺激で鼻腔が一時的に開いて鼻が通るんでしょうね。(キタナイ話でごめんなさいね^^;)

で、こういうのって経験的法則(経験則)といって、要するに「経験」によって体得するスキル、コツなんですよね。

こんなこと、どの本にも雑誌にも載っていることではないんです。ましてや病院の先生が時間を割いて教えてくれることでもない^^;

つまり、こういうのは自分が実際にやってみて初めてわかるスキルであったりコツであったりするわけです。

実は、英語の習得においてもこのようなスキルやコツというものは教科書や参考書に書いてありません。

もちろん、学校や英会話スクールの先生が教えてくれるものでもありません。すべて自分が自らの経験や体験を通して

「ああ、そういうもんだ」

「こういう時は、こう言うと良いだろう」

…と納得して身につけていくものなのです。

例えば、英語の口語表現を取ってもよりネイティブに近い英語の表現というものがありますが、そういう表現ほど教科書や参考書には載っていないものです。

だから、教科書や参考書で一生懸命勉強していざ実際の英会話に臨むと…アレ?全然理解できないし、通じない!!と慌ててしまうわけです。

従って、そのような「経験則」で習得する表現やスキル、コツというものが非常に大切になってくるわけです。




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