あなたの英語の弱点の見つけ方教えます

お昼頃、机に座って溜まった仕事を片付けていたら何となく「めまい」がするので、アレレ…と思って辺りを見回したんです。

すると、海水魚の水槽がチャッポン、チャッポンと音を立てて揺れているではないですか!慌ててテレビをつけたら東北地方で地震…

先日のニュージーランドもそうでしたが、本当に地震っていつ来るかわかりませんよね。いざという時のために、出来る準備だけはきちんとしておいた方が良いと思います。

さて、ちょっと話が変わりますが、私の新しい教本「とりコレ!裏ワザ~」が好評です^^

今日も嬉しいコメントを頂いておりますのでご紹介させて頂きますね:

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愛知県のSさん(女性)から

「とりコレ!」は年取った私にもよく理解ができ、フレーズなどを書き、部屋のあちこちに貼って、声に出し学んでいます。早く暖かくなったら、また海外に出かけていきたいと思っていますので、フレーズを私なりに少し変え、しっかりと覚えて出かけたいと思う今日この頃です。

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Sさん、嬉しいコメントをありがとうございます^^

暖かくなったら海外旅行で是非「とりコレ!」の裏ワザを駆使して、英会話を楽しんで来て下さい^^

さてさて。それでは今日のお話です。

あなたは、自分自身の「英語の弱点」に気付いていますか?例えば、聴き取りが苦手…とか、ボキャブラリーが足りない…とか、発音がひどい…とか、まぁ、色々な「弱点」があるかとは思いますが案外この「弱点」について、漠然とはわかっているつもりでも実は、別のところに「真の弱点」があった!なんてことがよくあるものです。

英語が聴き取れないのでリスニング力が弱いと思っていたら、実際には単にボキャブラリー不足であったり、スピーキングが苦手だから英語が話せないと思っていたら、実際には「対人恐怖症」であったためうまく話せなかったとか…

このように、自分で思い込んでいる「弱点」というのは、案外本当の原因ではない場合が結構あります。

で、そんな時にお勧めなのが、自分の弱点(と思われること)を一通り紙に書き出してみること、です。面白いことに、頭の中でモヤモヤとしていた「英語の弱点」をこうやって客観的にリストアップしてみるとそこに「ある共通項」があることに必ず気付きます。

リスニングが苦手…

リーディングも苦手…

英会話の時に話したいことが言葉にならない…

TOEICの語彙問題でつまずく…

等々書き出してみて、それぞれの弱点の理由をよくよく考えてみると実は単純に「語彙」が不足していることがすべての原因であることがわかるわけです。

他にも、英会話でなかなか言っていることが通じない…、発音が悪いと指摘される…、英語だけでなく日本語でも意思疎通が難しい…等々を深く掘り下げてみると、ただ単に「声が小さい」ということがすべての原因であったことがわかったりするのです。

このような「真の弱点」というものは、普段は他の様々な要素に隠されているので自覚するのがとても難しいんですね。しかし、一度リストアップして、その共通項を探ってみると、「ああ、そういうことか!」とハッキリと「自分の弱点」が見つかります。

後は、そこを徹底的に是正していけば、総合的な英語力が改善されますのでぜひ一度時間を取って、ご自身の「弱点」の共通項を探ってみて下さい^^

*なお、この「弱点」調査は英語だけでなく、日頃イライラしていたり何となくモヤモヤとしている悩み等があるならば、同じようにリストアップして書き出してみて下さい。

必ずそこに「共通項」を見出せるはずです。そして、その「共通項」こそが、イライラやモヤモヤの「真の原因」なのです。

お試しあれ!

追伸:バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」を繰り返し聴いています。今は、そういう気分なのです^^




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