リスニング、押してダメなら引いてみな

今日は…「押してダメなら引いてみな」というお話。

英語が聴き取れない、聴き取れないと悩んでいる人が本当に多くて気の毒に思うと同時になぜ、いつまでも聴き取れないと主張しているんだろうと思うのです。

私自身も、かつては英語なんか全く聴き取れませんでした。英語の音を聴き取るとか英語の意味を把握するとかそんなレベル以前にとにかく外国人を前にすると緊張して震え出し(本当です^^;)アワワ…となってその場から逃げたくなる衝動に駆られるのでした。

特に英語恐怖症がひどかった頃、レストランでバイトしている時に外人さんから電話を受けたことがあります。向こうは必死に何か問い合わせているわけですがこっちはもう顔面蒼白で「アワワワワ…」となってしまっている^^;;;

それで、咄嗟に周囲を見回して、誰にも見られていないことを確認し(←悪人)外人さんが一生懸命何かを訴えている声が受話器から聞こえてくるにも関わらず、電話をガチャリと切ってしまったということがあります(汗)

それぐらい、英語なんて苦手でしたし、聴き取れるなんて夢のまた夢、そのまた夢。想像したことさえありません。しかしその一年後…正確には外人さんの電話をガチャ切りした9ヵ月後には、私は問題なく英語を聴き取り、自由に話すことが出来るようになっていました。だから、いつもメルマガでも言っていますが誰にでも英語は聴き取れるようになりますし話せるようになりますよ!ってことです。

私のようにひどい英語の落ちこぼれであってもやり方さえ間違わなければ、そしてその第一歩を踏み出しさえすれば、きちんと英語力を身につけることが出来るわけです。

で、少し前置きが長くなってしまいましたが、いつまでも「聴き取れない」と主張するのはやめた方がいいかも知れませんね。少しでも英語が聴き取れるようになったのならその時点で「もう私は英語を聴き取れる!」と言い切っちゃった方がいいのです。

そして、今まで英語を聴き続けてきてまったく聴き取れるようにならないのであればやり方(トレーニングの方法)を変えましょう。英語は「押せば」聴き取れるようになるものではありません。

今までのやり方、トレーニング方法で聴き取れるようにならないのであれば、潔く「引いて」みることも大事です。案外、何年もかけて聴き取りの練習をしてダメだったものが、別のやり方で練習をしたらものの数日で聴き取れるようになった!なんてことは往々にしてあるんです。

「押してダメなら引いてみな」

この柔軟性が、英語の習得ではとても重要です。ダメなものをいくら続けてもダメなんです。押してダメなら引いてみる。引いてもダメなら横にふったり、叩いてみたりして下さい。

必ず糸口は見つかります。もし、あなたがいつまで経っても英語を聴き取れるようにならないとか自由に話をすることが出来ないとか悩まれているのであれば、「押して」ばかりいないで「引いて」みた方がいいでしょう。

…え、「引き方」がわからない?

そんな時には私の「とりコレ!」新教本をお勧めします^^ 従来の方法でダメだった人がジャカジャカ「結果」を出し始めていますよ。

今朝も感想コメントを頂いています。東京都のMさん(男性)から:

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『とりコレ』を読まさせていただきました。「とりコレ!」の短縮版高負荷聴解メソッドですが、これなら私にもできそうなのでさっそく試してみようと思います。私の好きな海外ドラマ「フルハウス」ならば1話分の長さが20分ちょっとなので材料にはぴったりかと思います。また「わくわくを見つける」のところが今後の自分の英語習得のヒントになりました。そういえば、先月の海外旅行の準備中、行く予定の場所について英語サイトで調べているときがとてもわくわくして時間を忘れていたなあ、と思い出しました。

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Mさん、いつも前向きなコメントありがとうございます^^

短縮版高負荷聴解メソッド、是非試してみて下さい。フルハウスは良いですね^^「短縮版高負荷聴解メソッド」については教本の第3章152ページから、「わくわくしながら英語を身につける方法」は第4章161ページから詳しく紹介していますので、是非読んでみて下さい。




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