英語を話す時はこうやってテンション上げよう!

何だか、「とりコレ!」が大盛況です^^ お申し込みも殺到していますが、感想コメントもたくさん頂いています。皆さん本当にありがとう!

一つご紹介します:静岡県のKさん(女性)より

「おはようございます。 送っていただいた「とりコレ!」はとても読みやすく 目次で見て気になった第4章から最初に読み始め おかげさまで三日坊主の私が楽しみながら続けています。 集中力が長くは続かないのでペースはゆっくりですが、オウンフレーズを毎日少しずつ増やしています。それを毎日一人芝居で台詞を覚えるように演じて練習してます。 今後ともよろしくお願いします。」

Kさん、どうもありがとうございます^^ オウンフレーズを増やすとリスニング力も加速度的に身についてきますので、是非その調子で楽しみながら続けてみて下さいね!

 

さて今日は「テンション」と「英語」の関係についてのお話です。あなたは英語を話した後、ヘトヘトになるほどの疲労感を感じたことがないですか?

まるで車を長距離運転した後のように頭が疲労感に包まれるんですよね。それは、私たちプロの通訳者でも同じこと。特に間違いが許されない場では、緊張感が極限まで達しますので、終わった後はモノも言えない程の疲労感に襲われます。

で、これはどうしてかと言うと、まぁ単に頭をフル回転させたからという理由と、「英語」に圧倒されてしまうからという理由があるのです。

「英語」に圧倒される。

少しでも英語が話せる人であれば、その意味・ニュアンスをわかって頂けるかと思います。結局、ノン・ネイティブの私たちが英語を話す時というのは想像を絶する程の「エネルギー」を消費しているわけです。

それは単に脳をフル回転させるからだけでなく「英語」という言語自体がエネルギーを必要とする言葉だから、です。英語の発音ではより多くの呼吸(空気)を必要としますし、アクセント(強弱)を大げさにつける必要もあります。

また、英語を話す時には身振り手振りといったジェスチャー(ボディランゲージ)が重要となります。このような点からもより多くの「エネルギー」が必要とされるわけですね。

そんな「英語」に自分のエネルギーを吸い取られず、また圧倒されないようにするには、英会話の前に「気合」を入れる必要があります。俗に言う「テンション」を上げる必要があるわけです。

よくミュージシャンが、コンサートのステージに上がる前に楽屋で大声を出して「気合」を入れるのですが、それに似ていますね。ミュージシャンの場合は、コンサートに来ている観客の熱気やパワーに圧倒されないために気合を入れて、グッとテンションを上げてステージに出るわけです。

それと同じで、英会話に臨む際は、「よし!これから英語を話すぞ!」と自分自身で気合を入れてみて下さい。これから英語を話す時に、グッとテンションを上げてから臨むと英語に圧倒されなくなります。

外国人にベラベラとまくしたてられてもこっち側がある程度のテンションをキープしていると、たいていの場合はうまく話し続けることが出来るのです。次に英語を話す機会があったら、効果テキメンですから、是非試してみて下さい^^




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