「枠」から解放される方法教えます

何だか寒いですね~。3月ってもっと暖かかったような気がするのですが^^; 風邪も流行っているようです。どうか体調管理に気をつけて下さいね^^

昨日、おとといと新しい教本のお申し込みが集中しています。いつもながら、大変嬉しく思います^^ 本当にどうもありがとうございます!

で、一つお知らせなのですが、旧マニュアル教本「とんでもない~」の再販予定はないのですか?というお問い合わせを最近になって多数頂いております。

残念ながら「とんでもない~」につきましては昨年で販売を終了しておりますので、誠に申し訳ございませんが、再販の予定はございません。

ただ、毎日のようにお問い合わせを頂くので、今回のみ「とりコレ!」教本をお申し込み頂いた方限定で同時購入が可能なように手配致しました。

単品での購入は出来ないのですが、同梱してお送りすることは可能ですのでご関心のある方は是非「同時購入」でお申し込み頂ければ幸いです^^(ただし、在庫がなくなった時点で完全終売となりますのでご了承ください)。

 

さて、今日は昨日の続きで「枠」のお話です。「枠」というのは、いわゆる固定観念や強迫観念のことで一度それに囚われてしまうと、なかなかその観念(考え方)から出られなくなってしまいます。

例えば英語の学習においては

「英文法は完璧に覚える必要がある」とか

「単語は出来るだけたくさん暗記すべき」とか

「大人になってからは英語を聴き取る力がなくなる」とか

様々な固定観念が存在します。

こういう固定観念(枠)に囚われていると、どうしても英語の習得がうまくいきません。なぜなら、本来英語の習得というものはもっと「自由」に、「楽しく」行うものだから、です。

英語の習得は大変辛く、難しいものだと思い込んでいる人は、そういう「枠」に縛られている(または「自分を縛り付けている」)ので、いつまで経っても「辛いなぁ…」「大変だなぁ…」とボヤキながら勉強を続けているのです。

実は、この「枠」は様々な所に潜んでいます。例えばスケジュールという「枠」に縛られている人…。英語の勉強を始めようと思って、緻密なスケジュールを組んだもののうまく計画通りに行かずイライラしたり挫折してしまったり…。

他には勉強法の「枠」に縛られている人もいます。従来の旧態依然とした勉強法に固執して、その方法でなければ絶対にいけないと思い込み無駄な努力をいつまでも続けてしまったり結局、結果を出せずに諦めてしまったり…。

これらの「枠」の怖いところはその「枠」に囚われている時には自覚がないことです

自分は「自由」にやっていると思い込んでしまうんですね。別に「枠」なんかに囚われていないと信じて疑わないのです。しかし、ある時自分が「枠」に囚われていることに気付きます。

一生懸命勉強を続けているのにちっとも結果が出ない…。

ちっとも話せるようになっていない…。

ちっとも聴き取れるようになっていない…。

そんな時には、必ず何らかの「枠」に囚われていると考えた方が良いかも知れません。

では、そんな「枠」から自分自身を解放するにはどうしたらいいでしょうか。答えはとても簡単です^^ まず、自分がどんな「枠」に囚われているのか、客観的に認識してみて下さい。

「英語を話せるようになるためには単語をたくさん覚えて、英文法をすべて暗記しなければいけない」という固定観念が自分の中にあってその枠に囚われ続けているのであれば、まずはその固定観念の存在を認めましょう。

そして、その固定観念の存在を自覚出来たら、それを捨て去る覚悟をします。

「英語を話せるようになるためには単語をたくさん覚えて、英文法をすべて暗記しなければいけない」という固定観念は、自分自身が作り出している妄想であると考えると良いです。

実際、多くの人は「自分が囚われている」と考えがちですが、実際には「自分が自分自身を縛り付けている」場合がほとんどです。

ですから、自分自身の妄想を捨て去るように枠から自分自身を解放させてあげるのです。重要なのは、そのような枠(固定観念)に囚われている自分自身を自覚すること。

そして、余計な固定観念であればドンドン捨ててしまいましょう。英語の習得はもっと自由で、簡単で、楽しいものです^^

「~しなければならない」

「~すべきだ」

「絶対に~でなければいけない」

上記のような考え方は、英語の習得では必要ありません。余計な固定観念に囚われて苦しんでいるのであればこの機会に是非あなた自身を解放してもっと楽な気持ちで、楽しく「わくわく」しながら英語の勉強を続けるようにしましょう^^




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