こんな「枠(わく)」に囚われていませんか?

今日は三月三日、ひな祭りですね^^ ひな祭りというと「春らしい」イメージがあるわけですが今日は寒気の影響で、東京は真冬の寒さです–早く暖かくならないかなぁ…。

さて、久しぶりのメルマガ配信となる今日は英語の習得における「枠(わく)」の話です。

よく「枠に囚われる」なんて言い方をしますが、まさにこの「囚われる」という漢字にそのイメージが見て取れますね^^ 「枠(□)」の中に「人」がとらわれているのです。

で、この「枠」ですが、英語の学習においては「枠」に囚われている人が非常に多いのです。

例えば、英語を話せるようになるにはスクールに通わなければいけないとか、留学すべきだとか、英語には日本人が聴き取れない音があるとか、文法を理解していないとダメだとか、語彙をたくさん暗記していないと無理だとか…

それだけではありませんね。

この教材でなければいけないとか、あのスクールのあの先生じゃないとイヤだとか、この方法以外を実践しても意味がないとか、とにかくたくさんの「枠」が存在し、多くの英語学習者がそれらの「枠」の中に囚われています。

こういう「枠」を固定観念と言いますが、一度そのような「枠」に囚われるとよほどのことがない限り、そこから出ることは難しいものです。

「もう年齢が年齢だから、英語は無理だろう…」

「語学のセンスがないから話せるようにならない…」

「どんなに練習しても聴き取れるわけがない…」

といったネガティブな固定観念もあれば、

「毎日単語を100個ずつ覚えなければいけない」

「ネイティブのような発音でなければいけない」

「英文法をすべて覚えなければいけない」

といった強迫観念に近いものもあります。これらはすべて自分自身が作り出した「枠」であり、「囚われている」というよりはむしろ自分自身をその中に縛り付けている…と言った方が適切かも知れませんね。

しかし、英語の習得というものはもっと「自由」であるべきなのです。「枠」に囚われていると、自由な発想が困難になります。そして多くの場合、これらの「固定観念」「強迫観念」というものは、英語の習得にマイナスの影響を与えるのです。

「自分なんかに話せるようになるわけがない」という枠に囚われている人がいくら優れた教材を手に入れても、いくら効果のあるスクールに通ったとしても結果は見えています。

「いや、自分はそんな枠に囚われてなんかいないよ」と主張する人もいると思います。しかし、自分が何らかの「枠」や「固定観念」に囚われていないか、または自分自身を縛り付けていないか一度、自問自答してみて下さい。

これは英語の習得に限った話ではありません。一生懸命やっているのに何故かうまく行かないことや何度やっても失敗に終わることなどがあるならば、その裏には何らかの「枠」が存在し、あなたは知らず知らずのうちに自分自身をその中に入れ、がんじがらめに縛り付けているのかも知れません。

それでは、この「枠」から自分自身を解放するためには一体どうすれば良いのでしょうか?

その方法を明日、また詳しくお伝えしたいと思います^^

それでは、また明日!




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