カッコよく英語を話すための5つの対策とは?

今日は「カッコよく英語を話すための5つの対策」についてお話しましょう。

…その前に、「カッコ悪い」英語の話し方というのは一体どのようなものでしょう。

■ 言いたいことが咄嗟に口から出てこない…

■ 幼稚な内容しか話せず、子供扱いされている…

■ まったく的外れな返答をしてしまう…

■ 外国人にビビッてしまい、声が上ずり、震える…

■ いかにも日本人的な発音で、何回も聞き返される…

確かに、こんなのは「カッコ悪い」ですよね^^; 逆に言えば、上記の一つ一つに適切な対策を講じることで「カッコ良く」英語を話せるようになるわけです。

 

■ 言いたいことが咄嗟に口から出てこない…

言いたいことが口から出ないというのは、言いたいことがわからないからです。それは日本語でも同じことですね。自分が知らないことを人は口に出すことは出来ません。

だから、普段から自分が言いたいこと、話したいこと、表現したいことを英語できちんと準備しておく必要があるのです。

 

■ 幼稚な内容しか話せず、子供扱いされている…

これは、先日お話した「論理的な発言」を無視しているために欧米人に「幼稚に」見られてしまうわけです。

I like this music.

I want to speak English.

I’m interested in ancient history.

…等と言い放つだけでは、子供の会話と変わりがありません。特に英語では「論理的な展開」が重要視されます。I like this music.なら、なぜその音楽が好きなのか、理由を論理的に説明してみましょう。

 

■ まったく的外れな返答をしてしまう…

これは複合的な原因が考えられます。まずはリスニング力が足りないため、相手の言っていることを正確に理解出来ず、見当違いの返答をしてしまうということ。リスニング力があったとしても、自分の意見を準備していないために的確な返答が出来ないということが原因です。

対策としては、高い負荷のリスニング・トレーニングを集中的に行うことで総合的な聴解力を伸ばし、同時に日頃から様々なテーマに関心を向けて、自分だけの意見を英語で言えるよう準備しておきましょう。

 

■ 外国人にビビッてしまい、声が上ずり、震える…

これは性格的なことが原因であることが多いです。英語が苦手だから外国人にビビるのか、外国人にビビるから英語が苦手になるのか、それは人それぞれかと思いますが^^;

一つ確実に言えることは、「日本人」としての誇りを持つこと。決して欧米人が「上」であるという意識を持たないことが重要です。日本に来ている外国人であれば、日本語で声をかけてもいいくらいなのですから。欧米人に迎合しないで下さい。

後は「慣れ」も重要です。英会話教室、英会話カフェ、その他国際交流パーティなどに積極的に参加して外国人と接する「場数」を踏むことが大切ですね。

 

■ いかにも日本人的な発音で、何回も聞き返される…

発音については、二通りのタイプがあります。一つは、自分の発音がいかにも「日本人的」であることを自覚しているにもかかわらず、それを正そうとしないタイプ。もう一つは、自分の発音が良いと思い込んでいるタイプ。

前者は、開き直りのようなものですが、「通じるからいいや」で済ましている人に多いですね。そうではなく、少しでも発音がおかしいという自覚があるのならば、徹底的に妥協せず、是正すべきです。

後者はタチが悪いですね^^;

まずは自分の英語を録音して聞いてみることが大切です。十中八九、自分の発音を聞いて愕然としますから。いずれにしても、発音矯正に関しては「妥協なく」「徹底的」に行うことが重要です。

以上、少し長くなってしまいましたが、上記の対策を講じることで、必ず「カッコいい」英語を話すことが出来るようになりますから、頑張って下さい^^




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