本格的に勉強する前に知っておくべき重要なこと

今日も早速、読者からの質問特集です:

■ 読者からの質問:

「年も明けて心機一転、英語の勉強を始めたいと思います。とは言うものの中学校の英語さえおぼつかない小生の現状では何から始めるかさえ見当がつきません。何から手をつけるべきでしょうか?」

1月ということですから、同じように「これから英語の勉強を始めるぞ!」とやる気に満ちている方も多いでしょうね。特に、年末年始やお盆休みなどに海外旅行された方は帰国後「あ~あ、もっと英語が話せたらなぁ…」と一様に思われるようです^^

で、そういう時がやはり「始める時」ですから、こういったチャンスは大切にした方が良いです。「何から始めたら良いか」というのは、非常に多くの方が同じように悩んでいらっしゃいます。

単語から覚えたら良いのか、英文法を勉強したら良いのかリーディングか、リスニングか、ライティングか、それとも英会話教室に通った方がいいのか、石川遼くんの教材をやった方がいいのか(笑)

まぁ、色々とあるとは思いますが。一番のお勧めは、全て同時進行でやってしまうということ。日本人は真面目で几帳面な人が多いですから、きちんとスケジューリングをして、

例えば今日は何時から何時まで「単語」を30個覚えて、それから1時間「英文法」の勉強、そして30分間「問題集」をやって、休憩時間には「聞き流すだけのリスニング」をやる…みたいに一つ一つを枠の中に入れて、「分けて」勉強する傾向があります。

もちろん、それでも効果がないという訳ではありません。実際、アメリカの語学学校などでも、リーディング、ライティング、グラマー、リスニング…などのように授業が分かれています。

ただ、それはクラスをオーガナイズしてくれる専門家がいてのことですから、独学でアレもコレもと「分けて」勉強していると、どうしても統一感に欠けてしまいます。更に言えば、「分けて」勉強していると、どうしても「機械的」「無機的」な作業になりがちなんですね。

特に、単語や英文法など、元々「機械的な作業」になりがちな、暗記系の勉強はそれらだけを独立して行わない方が良いんです。

したがって、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、これから英語の勉強を始める!という方で何から始めたら良いか分からないという場合には、自分の興味・関心がもてる分野の本やサイトなどを英語で読んでみることから始めると良いです。

そして、それを通じて出てきた未知の単語や表現、英文法事項等があれば、辞書や参考書を調べてその都度覚えていくのが一番です。

これはリスニングにも当てはまります。要は自分の興味・関心がもてる分野のDVD、英語音声などを通じて、出くわした未知の単語や表現、英文法事項等を辞書や参考書を調べて学んでいく。何から始めれば分からないという人は、まずそんなアプローチから英語学習の世界に入っていくことを強くお勧めします^^

また、それでも「やるべきこと」「覚えるべきこと」が多過ぎて、何から手を付けたら良いのか分からない!という人は私の最新教本「とりコレ!」を読んでみて下さい^^

「とりコレ!裏ワザ 新・英会話マニュアル教本」はとりあえずコレだけ知っておけば、わくわく英語を話したり、聴き取ったりすることが出来るようになるという英語を「楽しみながら身につけたい!」という人に最適の内容となっています。

特に今、中学英語さえ分からない、面倒くさい勉強や暗記、トレーニングはしたくない、やる気がない、続かないというどうしようもない(!?)人で、それでも「英語をペラペラ話せるようになりたい!」という図々しい(!?)願望を持たれている方のために書いた教本ですので、是非この機会に手に入れてみて下さい。




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