TOEICの英文法対策とは?

先に結論から申し上げますと、TOEICの文法問題は非常に簡単です。まさに「基本」というものばかりが頻出するのです。従って、ここを取りこぼすのはとてもモッタイナイですから、きちんと対策しておきましょう。

基本的には名詞や動詞、形容詞といった「品詞」に関するものが多く出されます。こういうのは簡単だと思って、あまり真剣に勉強する人が少ないのですが、そういう人に限って500点くらいでウロウロしていて、なかなかスコアが上がらない…なんて悩んでいるんですよね。

問題のレベル的にはかなり易しいものばかりですが、やはりきちんと基礎を知っている人が得点出来るように仕組まれています。従って、公式問題集でもパート5と6をやり込んで、しっかりと出題傾向・パターンを知るようにして下さい。

で、問題集を繰り返しやるとわかるようになるのですが、TOEICの文法問題では明らかな出題パターンというのが存在します。まぁ、これまでにもかなり数の試験が実施されているわけで、その都度まったく出題内容を変えるわけにもいかないのでしょうから、必然的に「パターン」が出てしまうわけですね。

裏ワザ的には、こういうパターンを自分なりに「知る」ことが、言ってみればTOEICの最高の対策と言えます。そして、そのような傾向やパターンがわかるようになると、笑ってしまうのですが、問題文を真剣に読まずとも正答を導き出すことさえ可能になります

要は、出題者と同じ思考パターンになるわけです。簡単に言うと、いかにも「ヒッカケ」問題だなと思うような選択肢やその他のキーワードが出た時には必ずそこに罠が仕掛けられています。それが分かるようになるまで、公式問題集をやり込むことが大切ですね。

他にTOEICの英文法で押さえておくべき項目としては副詞、前置詞、接続詞、関係代名詞、助動詞、そして時制や受動態、いいところ仮定法あたりまでです。こんなのを、基礎的なレベルで確認しておき、あとは問題集をやりながら、間違えたところを詳しく補填していくと良いです。

コツとしては、英文法の参考書などばかりをバカ丁寧に読むのではなく、参考書は話半分に、後は公式問題集の方で間違えた部分にあなたの弱点があるわけですから、そこを重点的に調べるなどすると非常に効率的に英文法知識を強化することが可能になります。

真面目な人は英文法の参考書の最初から最後までを徹底的に読んで暗記しようなんて思われるのですが、TOEICの英文法対策ではそんな労力は一切必要ありません。試験に出るところだけを適切に知っておけば良いだけです^^ ここでも「短期集中」「効率化」がカギとなりますから、ダラダラやらずにパーッと一気に攻めてハイスコアを獲得して頂きたいと思います^^




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