他人が話している英語フレーズを盗んじゃおう!

他人が話している英語というのは、どういうわけか上手に聞こえるものです。それがどんなに下手な発音であっても、「わぁ~この人は英語ペラペラなんだ」と思ってしまう。
私なんか昔、霊能者の宜保愛子さんや大橋巨泉さんが、かなりブロークンな英語を話しているのを見て「天才だ!」と憧れたぐらいですから^^;

不思議なもので、英語を詳しく勉強する以前は、発音の良し悪しなんかまったく分からないんですよね。単に、人が堂々と英語を口にしている場面を目にしただけで「すごいな~!」と思ってしまう。ところが、ある程度英語を身につけて自分がよりネイティブらしい発音になるよう気をつけていると、今まで憧れていた人の英語が「なんじゃこりゃ!^^;」と思えるようになるんです。

まぁ、そんな話は置いておき…。今もあなたの身の周りには「英語を話せる人」というのが存在するかと思います。それは会社の同僚であったり、学校のライバルであったり、英会話サークルの友人であったりと色々あると思いますが。

そんな友人や同僚と一緒にネイティブを交えて英語を話す機会があれば、その人達が話している英語に注目してみると、とても良い勉強になります。英語の表現というのは、本当に人によって千差万別ですから、他人が話す英語を注意深く聴いていると、自分では絶対に口にしないような表現を使っていることに気付くことが多々あります。中には、あなたが初めて耳にする英語表現を使っている場合もあるわけです。

で、このような未知の英語表現というのはとても貴重なものですから、聞いていて「かっこいいな~」と思ったらドンドン積極的に自分の表現に取り入れてみると良いです。こういうアドバイスをすると、真面目な人は「人のフレーズを真似るなんて…恥ずかしい」とか、「何だか人の表現を盗んでいるようで悪い気がする…」なんて言うのですが、そんなの気にしないで下さい^^

元々「英語の習得」なんて、他人の英語表現のモノマネなんですから!いいですか、オリジナルの英語表現なんてありません。みんな、ネイティブ・スピーカーや他の「既に英語を話せるようになった人」の表現をパクッて(盗んで)、自分の英語表現に応用しているだけなのです。

そして、そういうこと(他人の英語表現のパクり、盗み)が出来る人というのは、やはりドンドン英語力を身につけることが出来るようになります。真似できるところはドンドン取り入れて、自分のモノに変えていくんですね。

人の表現だから悪い気がするとか、パクッたら罪悪感があるとか、そんなことは全く気にする必要はありません。ドンドン他人のフレーズを自分のモノにしてみて下さい。そんなのを1ヶ月続けるだけで、あなたの英語力はガーン!と急上昇します。




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