英語で日記をつける時のポイントは?

英語で日記を書く!というのは、実はとても効果的なトレーニングの一つです。それは、単純に「英作文」をするというだけの効果ではなく、英語でのコミュニケーション能力において最も重要といえる「自己表現力」を高めることが出来るトレーニングだからです。

さらに言えば、英語でのコミュニケーションに欠かせない「論理的思考」というものを確実に養うことも出来ます。まぁ、難しい話はさておき、ここでは色々な効果があるということだけを知っておいて下さい^^

まず、英語で日記を書く場合には以下の点に気をつけて下さいね:

1.その日に思いついたこと、気付いたこと、感じたこと、人に伝えたいこと、表現したいことなど、何でも良いので1つだけテーマを選びます(出来るだけシンプルな方が良いです)。

2.難しい単語は極力使わず、簡単・シンプルに「10分間」程度で書き終えるようにします。

3.文章の構成としては、大原則として
A 「主張したいテーマ(一つ)」
B 「その客観的な理由をいくつか」
C 「帰結(コンクルージョン: 最初に主張したことをもう一度強調して書く)」

の順に、なるべく「論理的」に書くようにします。

「英語の日記を書くぞ!」と意気込んで最初から何時間もかけた「大作」を書こうとするとたいていの場合は三日坊主で終わります^^;だから、最初は10分くらいでまとめられる内容にすると良いんです。毎日のことですからね。

「論理的」なんていうと、少し難しい気がしますが、要は「今日はこんなことがあって、私はこう思ったよ!」というところから始め、「なぜなら~で、~だからだ」という理由をいくつか書きます。そして最後に「だから、こう思ったんだよ!」と、もう一度主張すれば良いだけ^^

実は、これが英語では特に重要な「論理的思考」の骨組みなんです。これを理解している人は、英語のコミュニケーションがとても上手です。実際に日記を書くにあたっては、パソコンで書くのも良いのですが、私なんかは紙のノートに書くことをお勧めします。その方が単語や表現などが頭に残りやすいんですよね。

ただし、これも世代的な感覚の違いがあり、今の若い世代であれば、パソコンやiPhoneのアプリかなんかで日記を書くのかも知れませんね^^; その辺りは何でも構いません。あ、あと「英英辞書」を使った方が良いですよ。これも慣れてきたら、英英の方が使いやすくなります。

まずは「案ずるよりも産むが易し」と申しますから今晩から早速実行してみて下さい^^
…多分やらないんでしょう?(爆)そうそう、英語の書き方がまったくわからん!という人は英語英会話マニュアル教本の第4巻「ライティング編」65ページ以降だけちょっと読んでみて下さい。プロの翻訳家がどうやって英語を書いているのか、裏のノウハウを簡単に盗むことが出来ます^^




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