ムダなことは一つもない、というお話

私達は、いつも「あの時こうしておけば良かった」とか逆に「あんなことしなければ良かった」とか色々と後悔することがあります。で、最近つくづく思うのですが、その時は「無駄な労力を使った」とか「骨折り損だ」とか「バカバカしいことをした」とか思うわけですが、しばらくしてみると、案外その「無駄な労力」が思わず功を奏していることが少なくないことに気付きます。

例えば、学生時代に無理やり教科書の英文を丸暗記させられその時は「なんて意味のない、面倒臭い作業だ…–」と思うわけですが何年か経って、実際の英会話などでその時覚えさせられたフレーズがパッと出てきて助かったとか…

会社で無理やりTOEICを受けさせられることになり、そのために仕事ではまったく必要性を感じない英語の勉強を強いられ、その時は面倒臭いと思うのですが後々、仕事上で英語を使うことがあり、TOEICの勉強が思わず役に立った…なんてことがよくあるものです。

ここで、一つ「真理」があるのですがこの世の中で「役に立たないこと」「ムダなこと」なんて実は、一つも存在しないんです

「あの時、あんなムダなことしなければ良かった…」
「なんて回り道をしてきてしまったんだろう…」
「こんなことをしても何の足しにもならないのでは…?」

その時はそう思えても、しばらく経つと廻り回って「役に立つ」ものです。いつも私は「効率化」を提唱していますので、こんなことを書くと矛盾しているように思われるかも知れませんが、もし、今までやってきたことが「ムダ」に思えてならないと落ち込んでいる人がいれば、「決してそんなことはないんですよ」と言ってあげたいから敢えて、今日のお話をさせて頂きました^^

この世に「無駄なこと」は何一つないんです。それが「真理」ですから、自信を持って、前向きにいきましょう!それでも「ムダ」な勉強はもうイヤ!という人は私の教本に基づいた「効率的」な英語習得法をお勧めします^^




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