苦を苦とも思わない人が、やはり「勝ち」ます

英語を話せるようになりたいと思い立ち、英会話スクールに通い出したり、英会話教材を買ってみたり、または完全独学主義を貫き、図書館に通いながら英語を勉強したりと、英語の習得法は人まちまちかと思います。しかし、いずれの場合でも勉強を開始してしばらく経つと「あ~面倒臭い」「辛い…」などと感じるようになるものです。所詮、英語の勉強は「勉強」ですから、本質的に「面倒臭」かったり、「辛」かったりするものなんですね。

100人いれば99人が、おそらく何らかの「苦しさ」「辛さ」を感じるかと思いますが、そんな中でも初心を貫ける人だけが「結果」を勝ち取ることが出来ます。で、こういう人はどうやって英語の勉強やトレーニングに伴う「苦しさ」「辛さ」を克服できたのかという所が、おそらく多くの英語学習者の疑問点であり、知りたい点かと思います。

実を言うと、このように英語の学習などで最終的に「結果」を出せる人というのは、「苦を苦とも思わない」傾向があります。つまり、最初から「苦労を苦労とも思わない」ので、挫折もありえないんですね。途中で「イヤ」になることがないんです。正直に告白しますと、私自身も「苦を苦とも思ったことがない」派です。常にそのスタンスでここまで来ました。いえ、確かに「辛い」と感じることだってあるのですが、それが長続きしないだけです。

なぜ「苦しさ」「辛さ」が持続しないのか?はっきり言えば、ここに全ての答えが隠されていると言えますね。「苦を苦とも思わない人」だって、凹むことはあります。落ち込むことだってあるんです。ただ、それが長続きしない。なぜなら、そういうタイプの人は、一時的な「辛さ」や「苦しさ」を容易に克服できるだけの「目標意識」があるから、です。簡単に言えば、確固たる「モチベーション」があるんです。

もちろん、「英語を身につけよう!」と一度でも心に決めた人すべてに「モチベーション」があります。「よし、絶対に英語を身につけてやる!」という意気込みが、誰にも最初はあるんです。しかし、それを現実の英語の勉強やトレーニングに伴う「辛さ」「苦しさ」と比べたとき、「辛さ」や「苦しさ」が勝ってしまうとダメなんですね。これを難しい言葉で「目標」と「現実」の乖離(かいり)などと言います。

この「乖離」が大きい人ほど、簡単に挫折します。英語学習の「辛さ」「苦しさ」に打ち勝つだけの「モチベーション」「目標意識」がないわけですね。要するにバランスの問題です。天秤にかけて、どちらが重いか?というだけの話。ただ、これを簡単に解決する方法が二つあります。一つは、よく言われていることですが、「モチベーション」や「目標意識」を明確にし、確固たる「やる気」を常に持ち続けること。そして、もう一つが英語の習得における「辛さ」「苦しさ」を出来る限りなくすこと、です。

前者は自分の心との戦いですので、ある意味、難しいかも知れません。しかし後者、すなわち「辛さ」「苦しさ」を出来る限りなくすことについては、ノウハウを知ることで簡単に解決します。英語の習得にかかる「辛さ」「苦しさ」を最低限に抑えるノウハウが知りたい人は、私の英語英会話マニュアルを読んでみて下さい。ここに書いてあるトレーニングを実践することで、無駄な苦労をしなくて済むようになります^^




矢印


矢印


矢印

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ