「こんなはずじゃなかった」と思うのなら

日本人が、少なくとも中学、高校、大学以外で「英語を勉強しよう!」と思い立つ時というのは、ある程度パターン化されています。例えば、海外旅行で同行の友人が英語を話すのが得意で、行く先々で現地人と楽しくおしゃべりをしているのを見て「私も話せるようになりたい!」と思ったり…。

会社で同期のライバルがその「英語力」を認められ、トントン拍子で出世してしまい、それを見て「よし、オレも!」と思ったり…。上記以外にも、転職で必要になったとか、子供が英語を話せるようになったので自分も話せるようになりたいとか、逆に子供に教えてあげたいとか、色々とあるわけです。

そして、最初は自分が英語をペラペラ話しているところを想像し、外国人相手にどんなことを話そうか…、英語が話せるようになったらどれだけ会社で認められるようになるだろうか…、なんて期待に胸を膨らませるわけです。しかし、多くの人は、実際に英語の勉強を始めてから「何か違う…」と思い始めます。

気付けば機械的に単語を暗記しているだけの毎日。しかも昨日覚えた単語を、今日はもう忘れてしまっている…。毎日、通勤・通学の途中に少しでもと、リスニング教材を聞き続けているが、一向に聞き取れる気がしない…。英語の試験対策のため、分厚い英文法書と問題集を買ってきたはいいが、はじめの数ページやっただけで気が遠くなった…

実際、本当に多くの日本人が「よし!英語を身につけよう」と意気揚々と勉強を始めたものの、9割以上が数週間~数ヶ月以内に「確実に」挫折してしまうんです。自分では一所懸命、勉強しているつもりになっているのですが、実際にはムダな努力であったり、まったく見当違いの勉強やトレーニングを続けているだけなので、どうしたって結果に辿り着かないわけですね。

英語の勉強を決意した時は、英語を話せるようになって海外で現地の人とコミュニケートしたい、会社でライバルの鼻をあかしたい、子供達に英語を教えたい…等々、すべての人が期待と夢に胸を膨らませていたにも関わらず、ほとんどの人が数週間~数ヶ月以内に気付きます。

「こんなはずじゃなかった…」と。

しかし、多くの人がそのような挫折を味わう一方で、確実に英語力を身につける人たちがいるんですよ。別に、その人達が元々スーパーマンだったとか、そういうことではなく、理由はとても単純なのですが…。

正しい方法と順序で英語を勉強する

ただ、それだけです。英語を身につけたいのであれば、ガムシャラに体当たりをしても無駄です。よくいるんですよね、「気合だ!」「やれば出来る!」「当たって砕けろ!」みたいな精神論が好きな人が…。

時代は2010年。英語を身につける方法自体は既に発見され、科学的に再現性が確認されているんです。それを模索する時代はもう終わったんです。後は、その方法を知り、短期集中でトレーニングをパッパッとやれば良いだけ。何も難しいことはありません。シンプルに、そしてラクに行きましょう。もう、そういう時代です^^




矢印


矢印


矢印

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2010年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ