英語習得を失敗させるためのコツ教えます

先日、とあるイベントで通訳の仕事があり、その後のスタッフの懇親会にも参加したんです。最近の殺人的スケジュールの疲れもあってか、少しアルコールが入っただけで、やけにハイテンションになってしまった私…しかも若いキレイな女性に囲まれて「渡邊さんて英語が話せてステキですね!」「英語習得のコツを教えて下さい~!」なんてキャーキャー言われたもんだから、一人で得意になってベラベラと「短期集中じゃ!」「高負荷じゃ~!」なんて叫んでました…。

後になって自分の饒舌さ加減と軽薄さを思い返し、一人で落ち込んだのですが^^; まぁ、それはいいんですが、その時に質問されたことで印象的だったのが、一際美しかった一人の女性がポツリとこぼした、『私、失敗するのが怖いんです』という言葉でした。

確かに英語をこれから身につけようとして、例えば英会話教材や英会話スクールなど、何らかの手段に「投資」をし、それでも失敗したらどうしよう、と不安に思われる方もいらっしゃることかと思います。

それは費用的な問題だけでなく、時間を無駄にしたくないとか、また挫折して自信を喪失したり、自己嫌悪に陥りたくないとか、さまざまな不安があるわけですが…ここで重要なのは、「失敗」と決めるのは自分自身ということです。つまり、「英語を身につける」というゴールがあって、「成功者」と「失敗者」を分けるものというのは、ただ一つ自分が「失敗した」と思うか「成功した」と思うか、それだけなんですよ。

自分が失敗したと思わなければ、その人は決して失敗することはないんです。すべて、その人が決め付けた時点で「失敗」「成功」が確定するんですね(なんとなく、量子力学っぽい話ですが)。

例えば、ある人が英語のマスターを目指し、一年後に最終的に自分が望むレベルの英語力を身につけたとします。当然ながら、その一年の間にはなかなか成果が出なかったり、英語力がついているのかどうかさえ分からない「停滞」の時期があったはずです。

しかし、この人はそのような時に「やーめた!」と諦めなかったんですね。その時は結果が目に見えなくても、とにかく目の前の「やるべきこと」を黙々とこなし続けたんです。そこで一々立ち止まって「このやり方はダメなんじゃないか」とか「どうせ自分には出来るわけないんじゃないか」とか、余計なことを考えなかったわけです。

その結果、一年後には実際に十分に満足がいく英語力を手に入れることが出来た。つまり、この人は「成功」したと言えるわけです。一方、「失敗する人」というのは、途中で結果が見えなかったり、先が不透明だと感じた時点で自分が「失敗した」と決め付けます。早い話、その人が「失敗した」と思った時点で、その人の「失敗」が確定するわけですね。

だから、ちょっとした壁があったり、思うように英語力が伸びなかったり、現実と理想のギャップに打ちのめされたりすることがあっても、そこで決して諦めてはいけません。そんな時こそ、平常心で自分の目の前にある「今やるべきこと」をただ黙々とこなして下さい
その積み重ねと、決して「失敗した」と決め付けないことで、必ずあなたは成功を手に入れることが出来ます。

逆に言えば、もしあなたが英語の習得を失敗させたいのであれば、その方法はあまりにも簡単です。…そう、「失敗した」と決め付ければ良いだけですね^^
ちなみに、懇親会で知り合った女性のうち2名が今日、私の教本を購入して下さいました。あなたも是非読んでみて下さい!心からお勧めできます^^




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2010年10月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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