目に見えるようにすると「やる気」が出ます

英語の勉強というのは、時に辛い「孤独の戦い」となることがあります。学校や英会話教室で勉強しているのであれば他にも仲間やライバルがいて、お互い励まし合い、時には競い合ったりして、それだけでも刺激になりますし、何より「一人でない」という安堵感・一体感がありますよね。

しかし、家で一人「独学」で勉強している人は、時にどうしても「孤独さ」を感じてしまうものです。それだけでなく、果たして自分のやっている英語の勉強法が正しいのか?とか、どれだけ成果が上がっているのか実感として沸かないとか、考えれば考えるほど「不安」になってしまうものです。

特に英語の勉強での成果というのは、目に見えて「コレだ!」というのがなかなか分かりづらいものですから、これまでずーっと勉強してきているのに、今一つ成果が感じられない…と悩まれている人は非常に多いのです。大勢で勉強しているのであれば、その中での自分の実力というのを客観的に把握することが可能になりますのでまだ良いのですが、一人「独学」で勉強を続けているとどうしても「一体どれだけの成果があるんだ?」と疑問になるわけです。

この漠然とした不安を払拭するためには、勉強したことや、何らかの成果(結果)を視覚化することが効果的です。例えば、世の「英語独学派」の皆さんは、自分の英語の学習内容について綿密な計画(スケジュール)を立てることはあっても、実際に毎日行った勉強の内容を記録として残している人は稀だと思います。中には几帳面に記録されている方もいらっしゃるのでしょうが…。

どちらかというと、勉強の計画を詳細に立てるよりも、実際に毎日行った学習内容を目に見える形で記録し、出来ればそれを机の前の壁に貼っておくなどした方がモチベーションの維持には効果的なのです。むしろ、綿密な計画を立てたものの、それがまったく進まず^^;、明らかな三日坊主として視覚化される方が「やる気」が失せますよね。

だから、計画を立てることも勿論重要なのですが、出来れば実際に行った勉強の内容を目に見える形で記録するようにしてみて下さい。それも、出来ればモチベーションが高まる書き方が望ましいですね。例えば覚えた単語の数をグラフにすれば、日々右肩上がりの折れ線を見る度にやる気が増すはずです。これはTOEICなどのスコアでも使えますね。

なかなか実感しづらい英語の勉強の成果は、このように「視覚化」することで客観的に感じることが出来るようになり、それがより強いモチベーションにつながります。また、そこから色々なアイデアや更なる発見があるはずです。是非お試し下さい^^ さて、また明日から飛び石連休ですね^^

こういう「まとまった時間」が取れる時には絶対に「集中的な英語のトレーニング」をやってみて下さい。その日のうちに「違い」を感じられるはずです。




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