一歩を踏み出す勇気と決断を!

毎日色々な方からメールを頂くわけですが、最近頂いたメールで、本当に考えさせられることがありました。ここでは仮にAさん、Bさんとして話を進めますが、今からちょうど3ヶ月ちょっと前に、ほとんど同時期に、このお二方からメールの相談を受けたのです。いずれも、私の教本を購入すべきかどうか迷っているというご質問でした。

ちなみに私はすべての方に自分の教本を勧めているわけではありません。相談の内容によっては他の教材や書籍をご紹介することもあります。しかし、このAさん、Bさんの相談内容には私の教本が一番適していると判断したため、是非読んでみて下さいと勧めさせて頂きました。結果、Aさんはメール返信後数分で教本を購入して下さいました。その決断の早さには私も驚かされたほどです^^;

一方、Bさんの方はそれから1週間ほど音沙汰なく、私自身もBさんのことを忘れかけた頃、また質問のメールを頂いたのです。メールの内容は、最初に相談された時とまったく同じで、私の教本を買うか買わないか迷っているということでした。勿論、私はすべての方に「納得」してから購入して頂きたいと思っていましたので、その時もとても詳しくアドバイスを書いて返信したのです。そして、それに対する返事はなく、今度は1ヶ月が過ぎました。

本当に面白いのが、このBさんという方は、ちょうど私が忘れかけた頃に、まるでタイミングを見計らったようにメールを下さるのです。1ヶ月後のメールでも「まだ悩んでいます」「一体どうしたら良いのでしょうか」という内容で、さすがの私も何ともアドバイスのしようがなく、取り敢えず前回のメールと同じ内容で返信をしました。

するとまたBさんからのメールは途絶え、今度は2ヶ月ほど経ってから(つい最近の話ですが)、相談のメールが届きました。内容は、お察しの通り^^;「まだ悩んでいます」「どうすれば良いでしょうか」というもの…。さすがに私も呆れ、「もしかして、この人は自分をからかっているのでは?」と思い、返信するのをやめようかと思ったんです。

ところが、ちょうどその時、3ヶ月前の同時期に相談のメールを下さり、教本の購入を潔く決断されたAさんから「自信をもって英語を話せるようになりました^^」という喜びのメールを頂いたんです。もうそれは本当に「嬉しさ」が溢れる文面のメールで、あの時購入を決断して良かったですと何度も繰り返して書かれていました。そのメールを読んだ時、「ああ、結局こういうことなんだよなぁ…」と深く考えさせられたのです。

英語を身につけられる人と身につけられない人の違いには、いろいろな点が挙げられますが、本当に基本的で更に重要、そして決定的な違いというのが、この「決断力」とか「行動力」というものなんですね。これは何も英語に限った話ではなく、何にしてもそう。仕事でも、学業でも、趣味でも、人生でも、成功を収める人、結果を出せる人というのはとにかく決断が早い。そして行動が早いんです。

アレコレ深く考えることも大切ですが、それも程度の問題ですから、「これは!」と思った時には思い切って飛び込んだ方が良いです。石橋を叩いてばかりいては前に進めませんから。やったもん勝ちですよ!(いつも言っていますが、人生は本当に「やったもん勝ち」です)。まずは勇気を出して一歩を踏み出してみて下さい。求めてみて下さい。必ず、状況は変わります。




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