正解はない、だから自分で決める必要がある

秋元康さんという人がいます。言わずと知れた放送作家、作詞家であり名プロデューサーですね。昔は「おニャン子クラブ」の育ての親、美空ひばりの「川の流れのように」のメガヒットまでは、私もまぁ単なる「時代のなせるワザ」かと思っていたのですが、ここにきてAKB48でヒットを飛ばすなど、やはり何か「違う」ものを持っている人のような気がします。

で、先日お昼のテレビで秋元さんの特集をやっていたのをチラッと見たのですが、その中でとても意味深なことを仰っていました。「この世に正解はない、だから自分で決める必要がある」と、まぁ100%合っているかどうか分からないのですが、上記のようなことを口にしていました。それで、私これ聞いて、ハッとしたのです。確かにそうだな、と…。

例えば英語の勉強なんかにしてもそうなんです。英語の勉強法なんていうのは、本当に色々な人が色々なことを推奨しているわけですが、結局のところ「正解」なんてないのではないかと。だから、自分で決める必要があるのではないか、と

ただ、ここで私が「英語の勉強法に正解なんてない!」なんて言うと少し誤解されてしまいそうなので、ちょっと説明させて頂きますが…^^; 要するに、英語の勉強法や英会話の上達法というのは、実に様々な人が様々なことを推奨しているわけです。で、それぞれは勿論「正しい」のだと思うのです。だから、正解がない、というよりは正解があり過ぎるわけです。

従って、英語の学習者は、その中で自分が「正しい」と思ったものを「自分で決める」必要があるんですね。一つに絞るということです。いえ、一つだけにこだわることはないのですが、「正しい」と思った方法論を「正解」として取り入れ、自分なりに活用していくべきなのです。

この自覚がないと、色々な情報にただ流されるだけで、いつまで経っても英語が身に付かないという「英語習得の海の漂流者」になってしまいます。「これだ!」と思えるものに出会ったら、一つ腰を据えて向き合ってみて下さい。「正解」を自分で決めてみて下さい^^ 必ず結果に違いが出るはずです!




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