メンターとの出会いを大切に

成功哲学だとか、自己啓発などの本でよく目にする言葉に「メンター」というのがあります。これは要するに「指導者」「恩師」「師匠」のことなのですが、人は何かを極めようとする時、直接的であれ間接的であれ、そのような良き「指導者」「恩師」と出会うことがあります。弟子入りなどをするのであれば勿論「直接」そのような師匠から色々なノウハウなどを学ぶことが出来るでしょうし、そうでなくてもそのメンターの著書を読むだけでも立派な「出会い」と言えます。

そして、大抵の場合、そのようなメンターとの「出会い」というものは非常に印象深いものです。人間というのは、やはり第六感のようなものがあって、自分の成長に大きな影響を及ぼす人物と出会ったり、何らかのイベントを経験したりすると「心に響く何か」を感じ取ることが出来るものです。それは、とても大きなショックであったり、感動であったり、「この人は一味違うな!」という直感のようなものがあるわけです。

で、今日私が言いたいのは、そのような「直感」を大切にして下さいということ。確かに今の世の中は本当に「情報が氾濫」していますから、何をするのにも「正しい情報」を探す方が実際のトレーニングや練習、勉強などより難しいほどです。正しい情報、ノウハウ、コツなどを、自分なりに判断するのが困難な時代と言えます。

だからこそ、様々な人が言う色々な情報に流されないようにして下さい。一度「これだ」と思えば、まずはそれを真剣にやってみて下さい。少しだけかじってみて、また別の人のノウハウを探し、そしてまた他の人に浮気する…。これが典型的な「英語習得失敗者」のパターンなのです。私のことをメンターと仰げとは言いませんが、もしあなたが私のメルマガやブログを読んで下さって、少しでも共感できることがあれば、きっと私とあなたの間には必ず近い「周波数」のようなものがあるはずです。

それが「出会い」というもの。どうか、そのような出会いを大切にして下さい。そして、門を叩いて下さい。あなたが求めれば、私は最大限のノウハウを提供します^^
どうぞこれからも宜しくお願い致します!




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