感謝しながら英語の勉強をしよう

感謝」とか、「ありがとう」とか、そういう言葉は大事だということはわかっていても、なかなか普段の生活でそれらを本当の意味で、心の底から感じて口に出すことは難しいものです。先日、うちの子の誕生日だったのですが、ついこの間生まれたばかりだと思っていたら、随分大きくなったなぁと一人で感慨にふけっていました。

よく、親がいなくても子は育つ、なんて言うじゃないですか。確かに、私は親らしいことなんか何一つしていないのですが、本人はしっかりと、たくましく育ちつつあるわけです。
で、じゃあ当たり前のように皆人間は育つのかというと、決してそんなことはないんです。

5歳まで育つ、10歳まで育つ、15歳まで育つ、20歳まで育つ…、確かに何もしなくても勝手に育っているような気もするのですが^^;、実際にはそんなことなく、やはり色々な助け、有り難いご縁や、タイミングとか、その他数え切れない「偶然(必然?)」が重なって、無事ここまで育ったわけです。

これは純粋に「有り難み」を感じ、ここまで子供が無事に、そして立派に育ったことを、感謝しなくてはいけないな、と思いました。今の世の中、私たちはあまりにも「あって当然」「出来て当然」と感じることが多過ぎて、人様や物事、そして神様仏様に対して、純粋な意味での感謝の気持ちを忘れてしまっているような気がします。そして、あまりにも「あって当然」「できて当然」なことばかりなので、逆に「無い」ことや「出来ない」ことに目を向けてしまいがちです。

英語の勉強をいくらやっても「聴き取れない」…
単語をいくら暗記しても「読めない」「話せない」…
文法をいくら勉強しても「書けない」「試験で良い点が取れない」…

そういう「出来ないこと」に目を向けるのも時には必要ですが、もっと視点を変えることも出来るのではないでしょうか。例えば、英語を学べることが出来るだけでも、有り難いことだとは思いませんか?昔と比べたら、インターネットもあります。英会話スクールも、教室も、英語教材も、参考書も辞書も、何でも揃う時代です。留学だって昔と比べたらとても行きやすいです。

英語の習得に関することだけでも、それだけ「有り難い」環境があるというのに、それでも人間は「ない」ものにわざわざ目を向け眉間にしわを寄せて文句を言うのです。
今週末はどうか、「感謝」しながら英語の勉強をしてみて下さい。きっと何か別の世界を知ることが出来るでしょう^^




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