実際に行動を起こさないで何が出来ますか?

全国的に広範囲で梅雨明けとなった連休初日、小三の息子を連れてプールに行ってきました。私はあまり泳ぎは得意ではありませんが、水に入ること自体は大好きなのです。頭を出しながらカエル泳ぎでいつまでもスイスイやっているのが最高に気持ちいい^^

で、うちの息子は毎週スイミングスクールに通っているので、やはり泳ぎが上手いんです。小三のくせにクロール、平泳ぎは勿論、背泳ぎ、バタフライまで正式なフォームでこなせる。スピードも速いので、私でさえ追いつけないくらいです。つい三年前、幼稚園の頃は私の背中に乗っけてカエル泳ぎをやってあげていたのに…^^;

しかし、週に1回、小一時間のレッスンでも、たかだか三年でここまで泳げるようになるんだなぁと感心しました。聞けば、スイミングスクールに通っていない子は、やはり泳ぎは不得意らしく、プールがイヤで学校を休む子もいるらしいんです(私自身の子供時代を思い出してしまいました^^;)。

ここで思うことは、たとえ週に一回でも何か行動を起こすことは非常に大事なんだな、ということ。これは水泳だけに限りません。もちろん、英語の習得についても同じことが言えます。たくさんの日本人が「英語力を身につけたい」と切望されているわけですが、「それでは実際に何か行動を起こされていますか?」と聞くとほとんどの人は下を向いてしまいます

私のメルマガやブログなんかを読んで下さるのはとても嬉しいことなのですが、もし「読む」だけで満足してしまっているのであれば…。それはとてもモッタイないです。「読む」ことは簡単です。「読む」ということは、どちらかと言えば「受け身」に近いですから誰にでも出来ますし、多くの場合「フーン、なるほどねぇ」とその場で納得するだけで終わってしまうんですね。

一方、実際に英語力を身につけたり、実際に英会話でペラペラと話せるようになる人というのは、「フーン、なるほどねぇ」で終わらせません。というか、そこはまだ「スタートライン」に過ぎないんです。英語力を身につけてしまう人、英語の習得に成功する人というのは、すぐに行動に移します良いノウハウやコツ、ヒントを聞いたら、すぐに実践に移すんです。

そして、勉強やトレーニングを毎日やる必要はないですから、週に一回でも良いので「継続」させましょう。これはうちの息子のスイミングスクールと一緒です。週に1回でも「実際にレッスンを行っている子」と、何もしていない子では1年後、2年後に大きな差が出てきます。

これは英語でも同じなんですね。忙しくて机に向かう時間がないという人でも、週に1回1時間の勉強時間を作り出すことは出来るのではないでしょうか。もちろん、週に1回の勉強では、いつも私が提唱している「高負荷」という条件をクリアできませんので、その分長い時間がかかってしまいますが、それでも1年後、2年後には「まったく何も始めていない人」と比べれば歴然の差が出るはずです。

繰り返しますが、重要なのは実際に「行動に移すこと」です。よく、英会話スクールや教材の評判などを気にしたり、「あれはダメ、これもダメ」と批判ばかりに注力し、実際の英語の勉強やトレーニングはさっぱり…という人がいますが、いつまで経っても英語力がつかないのは教材やスクールのせいではなく、批評や批判ばかりしていて何も行動に移さない(そして継続しない)「自分自身」にあることに気付きましょう。

…と、ここまで書いてもきっと8割の人は「行動に移さない」んでしょうねぇ…^^;
そんなことないです!今すぐ行動に移します!」という2割の方だけに実践して頂きたいのが私の教材・教本です^^




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