気持ちよく英語を身につけるコツ

人間は常に「感情」に影響されています。いい気分の時には何事もうまく捗りますし、物事がトントン拍子でうまくいくものです。一方、気持ちが沈んでいたり、鬱々とした気分の時は、何もしたくなくなりますし、無理に何かを始めようとすれば大抵うまくいきません。

「いや、そんなことないよ。私は常に平常心でやっているから」

なんて嘯く人もいるかも知れませんが、人間である以上、どんな人でも「感情」によって行動が支配されると思って下さい。あなたの一挙一動すべてが、あなたの頭の中で生み出された、その時その時の「感情(気持ち)」によって大きく影響を受けているのです。従って、これから英語の勉強を始めよう!という時には、ほんの2~3分でいいですから、自分の気持ちを良くする(高める)作業を行ってみて下さい。作業と言っても、何か面倒臭いことをするわけではありません^^;

例えば私の場合、これから何か重要な仕事に取り掛かるぞ!という時にはお気に入りの音楽を聴きます。これはもう普段からその曲を聴くと気分が良くなり「やる気が出る」という曲やアーティストをいくつか決めていますので、必ずそれを聴くようにしているのです。

音楽というのはとても不思議なもので、ある曲を聴けば「ある感情」を導き出すことが出来ます。それは過去の楽しい記憶であったり、何かやる気をグンと誘い出す雰囲気であったり、気持ちの高揚感であったりするわけですが、音楽にはそういうものを導き出す効果があるんですね(ちなみに私はアロマテラピーも少しかじっているのですが、香りが同様の効果を脳に与えることが科学的に証明されています)。

で、ここまで「感情」と書いてきましたが、要するにこれがよく言われる「」の力というわけです。「気分がいい」「気持ちがいい」「その気になる」「やる気」「元気」等々、私たちが普段何気なく口にしている言葉の中にも「気」という語がたくさん使われています。
そして、その「気」というのは何か不思議な、または時としてオカルト的に語られることがありますが、根本的なところは私が冒頭でもお話ししたように、すべての人間の一挙一動・行動を大きく左右する「感情」そのものを表しているのではないかと思うのです。

英語の勉強というのは確かに大変なものです。これは英語に限ったことではなく、すべての言葉の習得に言えることかと思いますが、一つの大きな作業を伴うものなんですね。うまく行く時には順調に力もつきますが、時にはスランプに陥ったり、やる気がなくなったりすることもあります。

だからこそ、英語の勉強を始める前には、自分の「感情(気)」をプラスの方向にグッと押し上げてやる必要があるわけです。そんな時は、良い音楽を聴き(これは自分の好きな曲、聴けば心が安らいだり、気分が高揚するような曲が良いです)、自分の気持ちを最大限に「明るく」「前向き」なものに変えてから実際の勉強に入ると良いわけです。

もちろん、これは英語の勉強だけに限りません。仕事であったり、日常的な作業であったり、その他自分の感情を良い方向へコントロールしたい時には進んで行いたい「心の準備体操」なのです。ぜひ、気持ちよく、最高の気分で英語を勉強して下さい。その方が何百倍も何千倍も効率よく力が尽きますし、何にも増して普段の生活がより充実し、楽しいものに変わるはずです^^




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