実際に外国人を前にして話していますか?

私はものすごく多趣味なんです。いえ、多趣味なんて言うと聞こえが良いですが、要は何にでも興味があって顔を突っ込みたくなる性格なだけなのですが^^; いわゆる「広く」「浅く」というタイプですね。結局何にも身に付かないという…^^;

音楽だけでなく、クルマ(古い車や外国の変わった車に興味があります)、飛行機(ライセンスをいつか取りたいと思っています)、釣り等々、とにかく好きなこと、興味のあることがたくさんあり過ぎるわけです。しかし多趣味はいいんですが、問題は「時間」がないこと。今日のような日曜日も仕事をやっているぐらいですから、当然趣味のための時間なんてほとんどありません。本当はクルマに乗ったり、飛行機の操縦をしたり(出来るのか?)、釣りにも行きたいんです。

そんなわけで、時間がないので仕方がないからテレビゲームで我慢しています(爆)
クルマのゲームも飛行機のシミュレーターも、今はものすごいグラフィックと迫力満点の操縦感で、夜中で一人でやっているとかなりストレス解消になります^^; 釣りゲームも、最近wiiで出たやつはリモコンを竿に見立てて、本当に釣りをやっているような感覚を楽しめるんですよ。

ただ、、、確かにやっている時は楽しいんですが、終わった後にどうしても「むなしさ」が残るんですよね^^; 「なんか違うんだよな~(汗)」と。まぁ、それはテレビゲームなので当然といえば当然なのですが、なんとも言えない「違和感」「むなしさ」があるわけです。

で、やっとここまで来て英語の話に結びつくのですが、英語の勉強を一人でやっていると、どうしても「むなしく」なってくることがあります。何と言うのか、単語を暗記したり、文法の勉強をしたりしていると「こんなことやっていて本当に話せるようになるのかなぁ」なんて思ったりしがちなんですよね。

そんな時は、無理してでも実際に外国人と会って「英語を実際に話す」機会を作った方が良いです。英会話スクールの体験入学でも良いですし、近所の教会のバイブルスタディでも良いでしょう。その他、地域の公共団体が主催しているような英会話クラブとか、探すと結構無料でも色々とあるはずです。

結局、英語にしてもクルマにしても飛行機にしても釣りにしても、「実際」にやってみないと本当のことはわからないんですね。実際に外国人を前にして、実際に英語を耳にして、口にして初めて「ああ、英語を話すって、こういうことなんだなあ」というのがわかるわけ。
ですから、家でずーっとバーチャルなトレーニングを行い続けて、何となく「むなしさ」や「違和感」を感じるようになったら、ひとまず勉強はやめて、実際に外国人と会って話してみて下さい。必ず何らかの「違い」「発見」「気付き」があるはずです。

百聞は一見にしかず。実際にやってみると、色んな疑問が解決されますよ。今週も頑張って下さいね!!!

 




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