一歩を踏み出す勇気と、素直で純粋な心を

私、昔とったキネヅカではありませんが、社会人バンドでベースを弾いているんです。月に一回吉祥寺のスタジオで練習しているのですが、最近とても演奏が上手くなってきているのを実感しています。5人メンバーのバンドですので個人の上達だけではないのですが、バンド全体の音がまとまってきているんですね。聴いていて安心できるレベル^^; になってきているような気がするんです。

実はこのバンド、元々は今から20年以上前に高校のクラブ活動で知り合った仲間なんですが、当然ながら20年以上のブランクがありますから、再結成した直後の演奏はお世辞にも上手いと言えるものではありませんでした。もちろん、かつての同級生だけでやっている社会人バンドですので、メンバーは働き盛り。

ほとんど練習する暇はありません。それでも、月1回のスタジオ練習は欠かしませんし、寝る間を惜しんで個人練習も励んでいるわけです(私以外のメンバーの話ですが^^;)。
で、私がここで言いたいことは何かというと、「何かやりたい!」と思ったら、まず迷わずに一歩を踏み出すことです。

私の場合、「バンドやってみたい」と思ったら、すぐに始めてみました。すぐに同級生に声をかけて、ダメもとで「やってみないか?」と誘ってみたのです。皆忙しい世代ですし、二つ返事ですぐに了解してくれるとは思えませんでした。しかし、まず声をかけてみたんです。素直に、その時の自分の気持ちをストレートに伝えてみました。すると、意外と皆も「やりたい」と思っていたようで、20年ぶりの再結成は思いがけず簡単に実現してしまったのです。

次に、初めてスタジオ練習に入ったものの、当然ながら長いブランクがあるので演奏はメチャクチャ、一つの曲でさえ終わりまでこぎ着けないという有様でした^^; しかし、ここでもやはり「上手くなりたい」と思ったので、とにかく練習し続けたんです。アレコレ考えずに、ただ単にやってみたわけです。英語で言えば「Just do (did) it!」ですね。ただ純粋な気持ちで、素直に練習し続けました。実践したわけです。

それから数年が過ぎ、先日のスタジオ練習では皆感動するほど演奏が上手くなりました。一人でやっていることではないので、バンドの一体感とか結束感が感じられ、その達成感、満足感はヒトシオです。で、ここでも私は思うんです。やはり、何でも「やったもん勝ち」であると。

何か「やりたい!」「やってみようかな」と思ったら、何も考えず行動に移して下さい。「英語を話せるようになりたい!」と思ったら、何も考えずに、行動・実践に移すんです。
そこで「でも…私に出来るかな」とか「どうせ出来っこない」とか思わないで下さい。誰にでも出来る話なんです。「良い教材がない」「どれもダメなスクールばかり」「お金ばかりかかる」…言い訳は探せばいくらでも出てきます。

そうやって先延ばしにしている間にも、どんどん英語をマスターしてしまう人が出てきていることに気付いて下さい。あとはあなたが今「やる」か「やらない」かだけで、数ヵ月後の結果が180度違ったものになるだけです。

 




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