ところで今年の目標は達成できそうですか?

早いもので、もう今年も折り返し地点を過ぎてしまいました。そうです、もう半分過ぎてしまったのです。充実した半年を送った人も、設定した目標なんて既に忘れてしまった人(!)もいるかとは思いますが、泣いても笑っても時間を戻すことは出来ません。本来は1~3ヶ月ごとに英語の勉強の目標は再設定した方が良いものです。なぜなら、ほとんどの場合、目標とか計画というものはその通りに達成されないからです。

これが、例えば学校や会社といった組織の中で、他人の目を気にしつつ…ということであればマイペースを貫き通すことは出来ませんが、独学での英語の勉強となると、その目標や計画は「あってもないようなもの」であり、99%の人が目標・計画倒れを経験しているはずです^^だから、私がいつも言っているのが「毎日毎日がスタートライン」ということ。目標や計画は、最初から崩れる運命にあるんです。だから、心配することはないんです^^

「なーんだ、じゃ最初から目標や計画なんか立てなければいいじゃん!」

ここでそう思われた方もいらっしゃるかも知れません。しかし、例え目標や計画というものが「倒れる」運命であっても、それでも目標や計画を立て、見直すことはとーっても重要なんです。ここは少し矛盾しているようですが、よく理解して頂きたいところです。というわけで、出来れば今週末あたりに今年後半の英語の勉強の目標と計画をもう一度見直し、再設定してみましょう。まずは上半期の勉強の進み具合を反省してみて下さい(うるさい先生みたい^^;)。

ここで目標・計画の再設定のアドバイス:

1.まず一歩が出せる目標・計画設定にすること
最初から毎日単語1000個!英字新聞を全頁読破!みたいな仰々しい計画は立てないようにしましょう。まずは一歩を出せるようにすることが重要です。そして一歩が出せたら、二歩目三歩目と続けられるスムースな道のりを計画してみて下さい。

2.とは言っても大きな目標をガツンと入れることも大切
人によっては「自分を追い込む」ことで並外れた力・才能を発揮する場合があります。私なんかそういうタイプです^^; その場合は、先に逃げられない目標を作ってしまいます。例えば、まだ準備が整っていなくても英語の資格試験に申し込んでしまうなんてのが効果的ですね。

3.ご褒美を用意すること
これは必ず盛り込んで下さい。毎日、毎週、毎月の目標でも構いませんから、自分の目標が達成できたごとに何かのご褒美を自分に与えます。毎日のノルマを終えたら一つスイーツを食べるとか(太っても知りませんが^^;)、我慢している楽しみを解禁するとか、色々あるとは思います。必ず用意して下さい。

4.具体的に細かく設定してみる
長期的な大きな目標設定も重要ですが、多くの場合、目の前にある小さな細かい目標の方がイメージしやすく、また達成しやすいものです。上半期にうまくいかなかったという人は、お正月に設定した目標を細分化し、再構築してみて下さい。その方が大抵うまくいきます。

5.毎日毎日がスタートライン
先にも書きましたが、目標・計画はあってないようなもの、常に倒れ、崩れる運命にあるものです。TOEICのスコアが落ちてしまったとか、英検に受からないとか、特に試験関係は「ミズモノ」ですので、その度に一喜一憂しない方が良いです。それよりは、目標・計画を意識しつつ、うまくいかない時は「そんなもんさ」と割り切り、常に前向き・笑いながら勉強を続けましょう。

今年後半の勉強計画を立てる時には、ぜひ私の英語英会話マニュアル教本の内容を参考にして下さい。数週間後には恐ろしいほどの「違い」を実感するはずです。

 




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