動物の鳴き声、英語で言えますか?

留学中にアメリカ人の学生と動物の鳴き声について口論(?)したことがあります。例えば豚はブーブーですが、英語では「oink、oink」だと言うのです。「え~!豚はブーブーだろう。絶対ブーブーだよ」と私。「ブーブー?そんなわけない、豚はオィンク、オィンクだって!」とアメリカ人。「オィンクなんて言ってない!絶対にブーブーだ!」「いいや、オィンクだ。ブーブーって一体何!?」…と、両者絶対に引き下がらず、口論はさらに犬やライオン、象やスズメにまで至り、騒ぎを聞いた周りの学生までを巻き込んでかなり白熱したのを覚えています^^

例えば犬の泣き声は結構有名ですね。日本語ではもちろん「ワンワン」ですが、英語では「bow wow(バウワウ)」。まぁ、これは理解できる許容範囲でしょうか。確かにバウワウと聞こえなくもありません。ライオンは日本語では「ガオー」が一般的かな。英語では「roar」といいます。「ゥロォゥア~!」ってな感じでしょうか^^ まぁ分からなくもない。

一番、理解し合えなかったのがニワトリ。私がニワトリの泣き声は「コケコッコー」だ!と主張すると、ほとんどのアメリカ人学生が大爆笑^^;「コケコッコ?なんだそりゃ!」みたいな感じで大笑いしてました。英語ではニワトリの鳴き声は「cock-a-doodle-doo(クッカドゥールドゥーッ!」ですが、何だかやけにヤヤコシイ鳴き声ですよね。ここいらで数人の日本人学生が加勢してくれて、「ふざけんな、絶対コケコッコーだ!」by 日本人学生
笑わせんな、絶対にクッカドゥールドゥーだ!」by アメリカ人学生みたいな感じで、とっても盛り上がりました。

上記は動物の鳴き声ですが、その他「パチパチ」とか「ジメジメ」とか「ブーブー」だとか、いわゆる擬音とか擬態語というのは日本語と英語で大きく異なります(厳密に言えば、国や地方でもかなり変わります)。

一般的なボキャブラリーや英文法などの勉強をしているだけですと、あまりこのような擬音とか擬態語、動物の鳴き声の違いにまで気が向かないものですが、実際の英会話ではかなり役に立つことがありますし、また微妙なニュアンスを表現するにも必要なものですので、ぜひ一度このような違いについても勉強してみて下さい

 




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2010年6月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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