それでも不真面目な人が勝つ理由

前回「真剣に取り組んでいるか」ということをお話ししたばかりですが、今日の題は「それでも不真面目な人が勝つ理由」です。一見、矛盾しているようですが…英語をなかなか身につけられない人、いつま経っても英会話で相手の言うことを聴き取ったり、自分の言いたいことを言えない人というのは大抵の場合「真面目」に取り組み過ぎるんです。

ここで言う「真面目」というのは、言葉は悪いですが「バカ正直」ということ。実は悪人の方が英語を習得するのがうまいもの、なんですね^^; 「悪人」といっても人を傷つけたり、人の物を盗ったりする人のことではないですよ。言い換えれば、「要領の良い人」のことです。もしかしたら「いい加減な人」かも知れません。「ずるがしこい」のかも知れませんね。

なぜ、そのような「真面目人間」がなかなか英語を身につけられず、「不真面目」な方が割とアッサリと英語を身につけてしまうのでしょうか。それは、「自分に必要なこと」にしか興味がないからです。自分に不必要なことには目を向けないからです。いいですか、ここが本当に本当に重要なんですよ。

「単語?全部覚えるわけないよ、そんなことしてたら日が暮れちゃう」
「文法?全部覚えるわけないよ、そんなことしてたら日が暮れちゃう」
「発音?全部覚えるわけないよ、そんなことしてたら日が暮れちゃう」

…これが「不真面目な人」の要領の良い「理論」です。これが、英語をアッサリ身につけるための根底にある「考え方」です。スピーキング(話し)にしてもそう。リスニング(聴き)にしても然り。リーディング(読み)だって、ライティング(書き)だって、トレーニングと準備の基本は「効率化」にあります。ムダを究極まで省くことで道が開けるのです。
なぜかって?

それだけ「英語」というのは巨大な相手だからです。あなたが想像する何万倍も、何億倍もデカいんですよ、この「英語」という敵は。だから、頭を使わなきゃ。ただガムシャラに戦いを挑んだって、結果は見えているんです。だから、要領の良い人は最初から正攻法で戦わない。自分に必要な部分だけを、非常に「狡猾な方法」で身につけるだけ、なんです。そして、その方法を詳しくまとめているのが、私の英語英会話マニュアル教本なんです^^

 




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