どうすれば英会話上達出来るの?

英会話の上達に焦点を置いて、どうやったら今英語を
話すことが出来ない人が英語を話せるようになれるか、通訳者の立場から
色々とアドバイスしていきたいと思います。

今、英語を話すことが出来ない人にとって、英語を話すという行為自体、
想像も出来ない離れ業のように感じるかも知れません。

私も以前は英語を話せる人が神さまのように思えたものです。
すごいな~憧れちゃうな~!ってね。

しかし、ひとたび英会話の本質というものが理解出来るようになると
「なーんだ、英会話ってこんなもんか」って思えるようになります。
このコーナーではその突破口となるノウハウをご紹介したいと思います。

実際、私は19歳の時に一念発起して正味三ヶ月程度で日常英会話を難なく
こなせるまで独学で英語を身につけました。その後、米国留学を経て、
現在ではプロとして仕事を請け負っています。

はっきり言って英会話の上達はそんなに難しい話ではありません

今回は初回ということで、まずは皆さんに英会話上達法のイロハのイから
お話を始めたいと思います。

「基本を捨てろ」

どうやったら英語を話せるようになるの?と聞いてくる人に私は必ずそう
答えています。

英語を話せるようになる、すなわち英会話を上達させるには、とにかく
「基本を捨てる」必要があるんです。

今、英文法の基礎なんかを一生懸命勉強している人は
「は?何を言っているの?」って思われるかも知れませんね。

でも、英会話を上達させたいと真剣に思っているのであれば、
今すぐ英文法の基礎の勉強なんかやめちゃって下さい(笑)

なぜ基本を捨てるべきなのか?

実は、英語に限ったことではありませんが、会話での言葉(すなわち
「話し言葉」)では文法というものがかなり軽視されているからです。

英会話においては、正しい文法に沿ったきれいな英語を話すことよりも
「スピード」や「リズム感」の方が何倍も重視されます。

ところが、多くの日本人は文法や基本事項に神経質になる傾向があるため、
頭の中で一生懸命、文法に沿ったきれいな「正統な」英語を組み立てて
言葉にしようとするんですね。

会話はキャッチボールのようなものと言われます。

スピード感、リズム感が第一なんですね。

従って、英会話を上達させるには、文法に沿ったきれいな英語を話そうと
するのではなく、文法や基礎事項は二の次で良いから、スピード感や
リズム感を大事にする必要があります。

私が書いた最新裏ワザ満載の英語習得法はこちら
↓↓↓
http://www.loftypub.com/trkr/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2006年7月20日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. Kazuyuki より:

    ブログのリニューアルおめでとうございます。

    最初からじっくり読ませて頂きます。

    さて、英語塾の課題提出、遅れていますが今はちょっと小休止です。
    忘れている訳ではなく、何を書こうか考え中です。
    I’m finding theme.
    と言う訳でご了承くださいませ。m(_ _)m

    • 渡邊 より:

      Kazuyukiさん

      コメントありがとうございます^^
      どうぞじっくり読んでみて下さい。

      小休止、まったく問題ないです。常にご自身のペースで楽しみながら続けて下さい。今後ともよろしくお願いします^^


コメントをどうぞ

このページの先頭へ