視点を変えると「やる気」が起きる!

英語の勉強をダラダラと続けていると、この前も書いたように段々と日々の作業が「マンネリ化」し、そうなると脳に刺激が与えられないため負荷がかからなくなる=続けていてもムダという状態になりがちです。それ以外にもモチベーションの低下というのは、英語の勉強に限ったことではなく、どんなことであっても最初は「やる気満々」だったものが2~3日、1週間、1ヶ月…と経つうちに意気消沈していくものです。

これは、ある意味「人間であれば当然の成り行き」であり、誰もが経験することですので、あまり自己嫌悪に陥らない方が良いです。それよりは、昨日のことは済んだこと、毎日毎日がスタートライン!と割り切って、常に前向き・新鮮な気持ちで机に向かった方が良いですね。ところで、そのような「マンネリ化」や「モチベーション低下」というのはどちらも英語の習得にとってはマイナス要因となりますが、それ以外にも日々の英語の勉強を辛くする要因はたくさんあります。

例えば、忙しい社会人であれば毎日疲れて帰ってきた後の勉強は「疲労感・眠気」との戦いになります。また、仕事をしている人以外でも、学生さんや主婦であっても、やはり皆さん「時間がない」ことがネックとなっていますね。そして、このようなマイナス要因がいくつか出てくると、人は勉強といった試練を続けるのがイヤになります。人は「辛いこと」が嫌いなんです。出来ればラクしたいわけですね。そんな時に重要なのが「モチベーションの視点を変えること」です。

英語の勉強が辛くなったら、なぜ自分が英語を勉強しているのか、またはなぜ英語を勉強しようと思ったのか、そこを再確認してみて下さい。ただ純粋に「英語を話せるようになりたかったから!」という人もいるとは思いますが、出来ればその更に奥にある本当の目的を再確認してみて下さい。例えば…英語力をつけて…TOEICでハイスコアを取り、会社で認められたい(転職に成功したい・昇格・昇給等)、異性にモテたい、周りから尊敬されたい、人に英語を教えたい、知らない世界をもっと知りたい、劣等感を打破したい、外国人と結婚したい、ライバルを見返したい…等々

こういう真のモチベーションに目を向けるべきなのです。ただ単に、毎日の英語の勉強が目標なのではなく、その先の先にある、自分の本当の(究極の)目的のために勉強しているんだという自覚があると、そのタイクツな作業が途端にキラキラと輝きだします。「そうだ、私の本当の目標は英語を身につけて国際協力の仕事に携わりたかったんだ!」「そうだ、俺の本当の目標は英語を身につけてもっとステキな人生を歩みたかったんだ!」

このように視点を目先だけでなく、その先の先にあててみます。こうすることで、本当に辛い、退屈な勉強という作業が見違えるように「楽しく」「愛おしい」ものに変わってくるんです。なぜなら、その勉強という作業が、あなたの本当の夢を実現させてくれる直接の作業そのものだから、です。従って、自分が英語の勉強をしているとは思わない方がいいです。勉強や作業をしていると思うと辛くなります。今やっていることは、自分の夢を実現させてくれるプロセスであり、その延長線上に本来の夢・目的が続いていると思えば良いのです。

英語力を身につけてより多くの収入を得たいということが目標なのであれば、今やっているのは英語の勉強ではなく、そのための仕事だと思いましょう(割り切るくらいでOKです)。英語力を身につけてモテたい、周囲から尊敬されたいというのであれば、そのために必要な「自分磨き」だと思いましょう。別に無理して「勉強」と思い込む必要はないのです。
ぜひ視点を変えて、あなたの本当の目標をいち早く実現させて下さい^^

 




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2010年5月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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