好きこそ「英語」の上手なれ

いつも私は「英語の勉強は楽しみながらやるべき」と言っています。確かに受験のための英語の勉強や、会社などで強制的に英語力を要求される場合などは「楽しめ」と言われても心の底から楽しめるわけがないのはよく分かりますが^^;そういった受験のための英語の勉強についてはある意味「割り切る」べきではありますが、それでもなるべく「楽しんで」やれるのであれば、それに越したことはありません。そもそも、英語をパーッと身につけてしまう人というのは、辛い勉強とか、苦しいトレーニングなんかやらないのです。むしろ、楽しみながら英語を身につけてしまうんですね。そういう工夫が「上手である」とも言えます。
ではどうすれば英語の勉強を「楽しみながら」行うことが出来るでしょうか。

これについては、とにかく自分が興味を持っている分野、関心がある分野を中心に、勉強の題材を選ぶことが一番です。例えばリスニングであれば、自分が興味を持っている分野、例えば趣味とか遊びでも構いませんから、一つの(専門)分野に関する音声を探してみます。YouTubeなどで英語のキーワードで検索すればすぐにたくさんの動画を見つけることが出来るでしょう。

同様に、リーディングであれば海外のウェブサイトで興味のある分野のリサーチを行ってみます。これはやってみると分かるのですが、かなり楽しい作業なんです。日本では手に入れることが出来なかった情報を知ることが出来たり、掲示板などにコメントを投稿すれば、共通の趣味を持つ海外のメールフレンドを見つけることだって出来ます。

勿論、ライティングにも応用できますね。趣味のブログやホームページを日本語で運営している人はもはや珍しくはありませんが、それを英語でやっている人はまだ稀です。海外のサイトを参考に、自分の趣味や専門分野でそのようなサイトを立ち上げ、日本から海外に向けて情報発信することは英語の勉強、とりわけあなたのライティングのスキルアップに大きく役立つはずです。

ブログやホームページはちょっと…という人であれば、最近はTwitterなどがありますので、そこで毎日ちょっとずつで構いませんから英語で「つぶやき」を投稿してみるのもアリですね。これは実は既にやっている日本人が多数います。みなさん果敢に挑戦されているわけです^^

いずれにしても、自分が好きなこと、趣味、興味のある分野に関することであれば、英語を勉強しているという感覚よりも、趣味や遊びの延長線上でやっている感じで進められますから、長続きするものです。また、自分の好きなことであればリスニングであってもリーディングであっても、理解しやすいというメリットもありますね。その分、挫折しにくいわけです。

堅苦しい英文法の暗記や自分に関係のない単語の暗記だけが英語の勉強ではありません。もし最近、英語の勉強がつまらないなぁと感じているようであれば、ぜひこのようなアプローチから英語の勉強を行ってみましょう。必ず結果に違いが出ます^^

 




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