英語ペラペラになるための7つのチェック項目

英語を話せるようになりたいと日々精進しているものの、なかなか結果が出せずにイラっとしている人は多いものです。で、色々な質問のメールを頂くわけですが、よくよく話を聞くと、私が常日頃から「やってはダメですよ」といっているアプローチそのものから英語を習得しようとされている方がたくさんいらっしゃいます。今日は、そんな「いつまで経っても英語を身につけられない」日本人のために簡単なチェック項目を教えますので、自分の英語勉強法が間違っていないかよーく確認してみて下さい:

1.リスニング教材を「ながら聞き」「流し聞き」していませんか?
いつも言っている通り、英語の音声を聴き取れるようになるには、集中的な高負荷のリスニング・トレーニングを行う必要があります。耳と脳に高い負荷をかけなければ英語を聴き取る回路が開かないからです。これは毎日やる必要はないです。そのかわり、やる時に集中して行って下さい。

2.英単語を機械的に暗記していませんか?
英単語を覚える理想的な方法はリーディングやリスニングといったインプット系のトレーニングの一環として、そこで出会った新しい単語や熟語、表現などを文脈の上で理解し覚えることです。単語だけ熟語だけを独立させて覚えても、多くの場合1週間も経つとすべて忘れてしまいます。

3.英語を話す時、英文を考えながら話していませんか?
日本人って割と英作文が得意な人が多いです。で、そういう人に限って頭の中で一生懸命英文を作りながらそれを話そうとするんですね。これがそもそもの間違い。厄介なのはそれが癖になってしまうことです。そうなる前に早いところ手を打ちましょう。

4.英語の試験勉強と英会話の勉強、同じだと思っていませんか?
TOEICや英検で良い結果を出しさえすれば、実際の英会話でも話せるようになると思っていませんか?それは大きな間違いです。なぜなら「試験対策のための英語の勉強」と「英会話実践のための英語の勉強」というのは180度方向性が異なるからです。これも早めに気付いておくべき重要な「悟り」の一つですね。

5.英語を聞くとき、単語をすべて聞き取り、頭の中で文章化していませんか?
これも多くの日本人がやってしまっている間違いです。確かにリスニングの回路が開いていない状態では英語の音声を一度文章に直して、それを読むように(まるでリーディング)のようにしないと理解できないのは分かります。私もかつてはそうでした。しかし、これが通用するのは音声のスピードが遅いうちのみ。本当にバイリンガルになりたかったら早いうちに矯正しなければ手遅れになります。

6.自分の英語の発音に妥協していませんか?
周りの日本人がそうだから…。自分だけ巻き舌で発音したら恥ずかしいから…。今の発音でも一応通じているから…。英語の発音をネイティブ並に矯正して周囲の日本人を驚かせたいのであれば、現在の自分の発音に決して妥協しないで下さい。必ず自分の発音を録音して聞いてみること。そしておかしいと思うなら「徹底的」に是正するよう心がけましょう。

7.英会話スクールに通い、教材さえやれば話せるようになると思っていませんか?
とにかく先に知っておいて欲しいことは…「英会話スクール」も「英会話教材」も、ある程度英語力がある人(=簡単な英会話なら出来るという人)が自分の力を試すために行く場所、手段(ツール)であるということです。実は、その前に知るべきことが山ほどあります。はっきり言って、これを知らないからいつまで経っても堂々巡りを続けているわけです。

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2010年5月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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