英会話始めるなら、この基本だけは押さえておこう!

季節は春。春になると「英語の勉強を始めよう!」という人がとても多くなります。まぁ、春は入学式や入社式だけでなく、年度の初めということで色々と新しいことに取り掛かる人も多いですから、必然的に英語の勉強を始めなければ!という人が増えるのも頷けますね。
学校で、会社で、英語力を求められるようになり、それに伴って英会話スクールやら英会話教材やらを探し求めている人も多いことかと思います。

で、既にメルマガでも書きましたけれど、日本人は「いざ英語の勉強を始めよう!」となった時、何も考えずに、ただ単に名の知れた英会話スクールに通いさえすれば良いだろうと思い込んでいる方が多いですね。英会話教材でも、有名な人がコマーシャルに出ているから、それだけでOKだろう、みんなやっているから大丈夫だろうと思い込んで、何も考えずに申し込んでしまいます。

しかし…
私のメルマガやブログの読者であれば、まずここで立ち止まって良く考えてみて下さい。何も考えずに英会話スクールに通いさえすれば英語は身につけられるのでしょうか?何も考えずに英会話教材を買って勉強さえすれば英語は身につけられるのでしょうか?そんなことはありませんよね。まずは以下の基本事項を押さえておいて下さい(とても重要です):

  1. まず、英語を話すということ(話すという状態)、聴き取るということ(聴き取るという状態)が一体どういうことなのか、本質的なところを先に具体的に理解しておきましょう。
  2. なぜ自分が英語を身につけなければいけないのか、その本質的な理由(動機)を明確にしておきましょう。これは、表面的なものではなく、あなたの心の底に隠された、非常にドロドロとした、他人には口が裂けても言えないようなものである場合も多いです。
  3. 自分に必要な英語の種類を明確にしたら、「必要なこと」だけを勉強します。単語であっても文法であっても、英語の種類であっても、自分に必要なもの(こと)だけを覚えるようにします。逆に言えば、自分が話したり聞いたりする英語で必要のないものは一切覚えてはいけません(時間と労力の無駄になるからです)
  4. インプットとアウトプットのバランスを整えます。英語の勉強ではインプットばかりをやっても仕方がありませんので、ある程度のインプット量に達したら今度は積極的にアウトプットを行います。これは外国人相手でも良いですし、一人でやっても構いません。
  5. そして、この時点で初めて「英会話スクール」「英会話教材」「NHKの英会話講座」などを始めると良いです。これらは言ってみれば身に付いた英語力を試す「力試し」の手段と言えます。それを最初から「何も考えず」に始めるから、結果を出すことが出来ないのです。

これから英語の勉強を始めてみるという人や、これまでにずっと勉強してきたけれど一向に英語力がつかないという人は、まず上の1から確認しなおしてみて下さい。ほとんどの人は、このような重要な手順を踏まずに、いきなり「何も考えずに」英会話スクールなどに通い始め、ただ惰性で高い料金を支払ってレッスンを続け、1年後「何も話せない自分」に気付くのです。それは英会話教材でも同じこと。

従って、上の1~5はとても重要な手順というわけなのですが、もしその内容をもっと詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ私の英語英会話マニュアルを読んでみて下さい。めちゃくちゃ詳しく解説しています。

 




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