英語の勉強が辛くなってきた時に読む話

英語や英会話の勉強を続けているとたまに「辛く」感じることがあると思います。「辛さ」だけでなく、妙な「むなしさ」であったり、「脱力感」であったり、人それぞれだとは思いますが、いわゆるスランプというやつですね。

「ずっと勉強を続けているけれど、本当に身についているのかな…?」
「毎日お決まりの勉強内容でいい加減飽きてきた…ちっとも楽しくないし」
「いったい何のために英語の勉強をしているのか分からなくなってきちゃった…」

などなど、少しでも「嫌気」がさすと途端に英語の勉強というのは「辛く」感じられてきます。そもそも英語の勉強(英語だけに限りませんが)というのは暗記したり、繰り返し練習が必要だったりと「退屈」になる要素がたっぷりあるのです。もちろん、それは従来の英語の勉強の仕方であって、私が英語英会話マニュアル等で推奨している方法はもっと楽しくてワクワクするものですけれどね。

で、英語の勉強が少しでも「辛い!」と感じられるようになった場合は、早め早めの対処が必要です。なぜなら、その状態が続くとかなり高い確率で「挫折」「三日坊主」になる恐れがあるからです。どうして、英語の勉強が「辛く」感じるのでしょうか?その一番の原因は「変化が見られない」から。つまり、一生懸命英語の勉強を続けているのに、「目に見える」変化や効果、結果が感じられないと、人はとても「むなしく」感じてしまうものなんです。

もう何年も英語を聴き続けているのに、いまだリスニングがうまくできない!
もう何年もスクールに通ったり、教材をやったりしているのにいまだ英語が話せない!
もう何年も勉強し続けているのに、少しも英語力が身についた実感がしない!

こういうのが続くと、人は落胆し、そして疑い始めます。「結局、日本人が英語なんか習得することは無理なんじゃないか?」と。そして、「バカらしい、もうやーめた!」と、英語の教科書を放り投げてしまうのです。では、一体どうすれば良いのでしょうか?

はい。まず、勉強や練習の結果が「目に見える」ように工夫すると良いです。結局、英語力とか英会話力っていうのは、例えば筋肉のようにトレーニングを続ければ「目に見えて」身についていることが分かるものではありません。どちらかと言えば、たまたま英会話スクールで褒められるようになったとか、以前より言いたいことが言えるようになったかなとか、そのような主観的な、曖昧な結果でしか実感できないものなんですね。それでは、なかなか自分が実際にどの程度上達しているのかわかりません。

したがって、定期的に勉強の成果、トレーニングの効果を客観的に実感できるような工夫を取り入れてみて下さい。定期的にTOEICや英検などの、客観的な結果が出る試験を受けるというのはとても良いことです。もちろん、問題集などを家で解いて、その結果をグラフに実際に書き、目で確認できるようにするのも良いでしょう。実は昨日、英語塾の受講生から、先日のセンター試験の英語を解いてみたという報告を頂きました。かなりの点数を取ることが出来たので嬉しかったということですが、このように自分の力を客観的に試し、その変化(成果)を目で見えるような形で残せると最高ですね。

また、一定の成果を達成できたら自分に「ご褒美」を与えるようにするのも効果的です。何か欲しいものがあれば、すぐに買ってしまうのではなく、例えば自分の設定した目標を達成してから買うようにしてみたり、何かしらの「目で見える」目標作りをするのも効果的ですね。ただ漠然と、ルーチン的に英語の勉強を続けていると、必ず「辛く」なってきますから、ぜひ結果や成果、効果が「目に見える」工夫をこらしてみて下さい!

そもそも「辛い」英語の勉強なんて最初からしたくないよ!という人であれば、ぜひ私の英語英会話マニュアルを読んでみて下さい(^^) 「なんで先にこれを読まなかったんだろう!」「もっと早く読んでおけばこんな苦労はしなかったのに…」という読者からの感想をたくさん頂いています。まず、何はともあれとりコレ読んで手っ取り早く英語話せるようになっちゃて下さい!

 




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