英語を話せることの副作用(副効能)って?

Eさんはとても真面目な方なので、真面目な副作用(副効能)を報告して下さいましたが、私自身はとても「不真面目」な人間ですので(^^;、こっちの効能の方が好きです。

それは…
英語を話せると「異性にモテる」という効能!

これは本当です。男性であれば女性に、女性であれば男性にモテるようになります。何故なんでしょうね。おそらく、英語が話せると人は非常に「魅力的に」見えるのでしょう。実際、私がまだ英語の「え」の字も分からない頃、英語ペラペラの女の子が魅力的で、もうそれだけで「好き!」になっちゃうようなことがよくありました(^^;

だいたい私の場合は、あの霊能者のギボさんがテレビで英語を話しているのを見ただけで、胸がドキンとしてしまった程ですから(いえ、ギボさんが好みのタイプとか、そういう話ではないんですけれどね^^;)。もちろん、男性で英語を話せる人は例外なく女性にモテます。ただ、これは少しコツがいるんです。「俺は英語話せるぜぇ~!」とギラギラした目つきで女性の前で英語を話しても「バカな男」と思われるだけです(^^;

そうではなく、ふとした時にペラッと話せるところを見せるのがコツ(経験者談)。またまた私の体験談で恐縮ですが、アメリカから帰国したばかりの頃、友人に誘われて合コンに行ったんですね。で、たまたまお店で外国人に声をかけられて、思わずペラっと英語を喋ってしまったら…
「キミ、英語話せるんだ!?」と、来ていた女子全員の興味を集めてしまい質問攻めに。もう一人勝ちの状態ですよね(^^) 当然、他の野郎共に総スカンを食らった経験があります(^^;

まぁ、この話は「モテる」という部分だけをフィーチャーしたものですが、その本質は「英語を話せる人というのは魅力的に見える」ということです。

「英語を話せる人は、魅力的に見える」

はい。実はここが一番重要な副作用(副効能)と言っても良いでしょう。「魅力的に見える」ということは、当然ですが人から好かれます。人が寄ってきます。場合によっては、それだけで多大なる恩恵をこうむることになります。恋愛はもちろん、普段の出会い、友達作り、人脈作り、出世にも関わることですよね。もちろん、結婚もです。「婚活」ブームではありますが、下手な習い事よりも、英語をバシッと身につけるだけで相当「魅力的な」人間に変身することが出来ますよ。

ただ、さっきも書きましたけれど、いくら英語が出来るからと言って自慢ばかりするような人はダメです。ペラペラだけれど、ちょっとした瞬間にそれを見せると、人は「ステキだなぁ、この人…」と思うわけです。新婚旅行で海外なんかへ行って、お嫁さんが英語が出来なくって心細くなっている時に、旦那さんが大丈夫、任せて!とばかりに「ペラペラペーラ!」と話せば、お嫁さんも「ステキ~、この人と結婚して良かった!」と思うでしょうね。ただ、残念ながら実際にはその逆の悲劇が起こってしまうため、「成田離婚」なんてのが現実にあるんでしょう。英語、あなどれませんよ(^^;

[ 私のオリジナル教本・教材選択ガイド ]



clip_image001 clip_image002


clip_image001[1]


clip_image001[2]

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ