英語を話せる人と話せない人の境にあるもの

英語の勉強を始めてから少し経つと、「あ、英語って楽しい!」と思えるようになります。最初は単調だったり、退屈だった勉強が、少しずつ英語の「ナンたるか」がわかるようになると「楽しく」なってくるわけです。しかしその「楽しさ」もずーっと続くわけではありません。しばらく経つと、「楽しさ」もマンネリ化し、しかも多くの学習者が不安になる時期が必ずやってきます。それが英語習得の「」というものです。

この「壁」にぶち当たると、多くの学習者は、「なぜこんなに勉強しているのに、ちっとも英語力が伸びないんだろう…」と考えるようになります。多くの場合、その壁というのは考えているものより高く、なかなか越えることが出来ません。したがって大多数の学習者がそこでギブアップしてしまうのです。諦めてしまうんですね。しかも、この「壁」は一つだけとは限りません。英語習得の要所要所に必ず立ち塞がっているのです。ですから、一つの壁を越えても、また次の壁に突き当たり、そしてそれを越えてもまた次の壁が行く手を阻みます。

結局、英語の習得というのはこの「壁」との戦いの繰り返しと言えます。これらの壁にはリスニングの壁、スピーキングの壁、ボキャブラリーの壁等々、それぞれのレベル毎にさまざまな壁があるわけですが、今日お話しするのは中でも最大級の壁…

英語を話せる人と話せない人の境にある壁」です。

単刀直入に言ってしまいましょう。「英語を話せる人と話せない人の境にある壁」というのが、英語を習得する上では最大級の壁であるのと同時に、最後の砦そのものです。では、その壁とは何なのか?

…それは、無意識に英語を使えるか使えないか、の壁です。

例えば私たち日本人は、日本語を無意識に使っていますよね。母国語ですから当然なのですが、実はこの「無意識に」という点が何よりも重要な意味を持っています。英語を習い始めた頃は、英語を日本語のように無意識に読んだり、聴いたり、書いたり、話したりすることは「不可能」です。常に「意識」しながら、論理的に解釈をし、常に日本語との対訳を考えながら理解したり、表現したりするわけです。

一方、バイリンガルと呼ばれる人、すなわち英語を自由に話し、聴き、書き、読める人というのは、そのように「意識しながら」論理的な解釈を介して英語を理解したり、表現したりしません。すべて「無意識」のレベルでこなしているわけです。それが、英語を話せる人と話せない人の境にある決定的な違い=壁なのです。しかし、「そうなんだ、そんな壁があるんじゃ英語なんて話せるようにならない…」なんて悲観する必要はまったくありませんよ(^^;

実はここに大きなヒントが隠されているわけですから。つまり、この最大の壁を打ち破るには…「無意識で英語を使える」ようになれば良いだけなのです。そのためには何が必要でしょうか?
何を、いったいどうすれば良いのでしょうか?ちょっと、今日は少し時間をかけて、その答えを探ってみて下さい。…そして、どうしてもわからないという人には、私が答えを用意していますから、ご安心下さい(^^)

 

[ 私のオリジナル教本・教材選択ガイド ]



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